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皮膚の原材料は、実はアミノ酸なのよね

お医者さんが教える「3日でヌード肌」という書籍に、『キメが細かくて滑らかな肌の持ち主の角質には、アミノ酸のグリシンが多く含まれている』と書かれているそうです。
他のアミノ酸も同様に、肌の中でとっても働きものであることが、分かってきています。

アミノ酸のリーディングカンパニーである味の素が、『Jino』という化粧品を出しています。
『アミノ酸と美肌の関係って何?』と、ふと疑問に思うようになりました。
注)下記の写真は、一つ前のトライアルです。
JINOトライアル

 

アミノ酸の美肌効果

昨今のアミノ酸を配合するスキンケアが、増えました。
低刺激であるという理由で、洗浄成分になっていたり、髪の原料になると言う事でシャンプーに配合されていたりします。
勿論、化粧水やクリームに配合してエイジングケアを、狙っているスキンケアシリーズもあります。

アミノ酸に一体どんな力があるのか興味を持ちました。
女探偵

 

ビタミンCサプリに必ず配合されているLシステイン

シミを薄くするためのビタミンCサプリメントは、Lシステインというアミノ酸が同時に入っていないと、効果は低いそうです。
ビタミンCが、シミの素であるメラニン色素生成を抑制させるために、必要なアミノ酸なのです。

 

潤い成分もアミノ酸

肌を覆う角質層の中の角質細胞には、天然保湿因子(NMF)が含まれていて保湿の役割を担っています。
NMFを構成するアミノ酸は、プロリンとPCAで半分を占めています。
また、NMF以外で保湿を助けているアミノ酸は、プロリン、アルギニン、PCAとなります。

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ターンオーバーを助けているのもアミノ酸

角質層は、外気に触れている外側から剥がれ落ち、新しい肌と入れ替わっています。スキンケアのサイトでターンオーバーと言われていることです。
ターンオーバーの周期が遅れると、乾燥肌、くすみ等の悩みに繋がります。
このターンオーバー促進に使われているアミノ酸もあるのです。
アスパラギン、チロシン、セリンなどが必要です。

 

肌弾力もアミノ酸

肌の弾力と言われているコラーゲンやエラスチンも、アミノ酸主原料です。
コラーゲンを肌に直接塗っても、分子量が大きいために浸透しないために、コラーゲン化粧品は、保湿の役割で使われています。
コラーゲンの分子量の1/3000のアミノ酸であれば、浸透することが可能です。
コラーゲンやエラスチンの原料である、アミノ酸が豊富に存在すれば、コラーゲンの生成に役立てるのです。

 

え?美白作用もあるって

また、しみの元メラニン色素の沈着を防ぐアミノ酸もあるそうです。

 

アミノ酸系スキンケア ジ―ノ(Jino)とは?

ジ―ノの『アミノシューティカル クリーム』は、『美容のプロ51人が選ぶ今注目の通販コスメ』でお助けコスメ賞を受賞しています。
Yahooでも、「’12 Yahoo! BEAUTY あなたが選ぶ通販コスメ大賞」のグランブリを受賞したクリームです。
22種類のアミノ酸が含まれているとか。
しかも、このクリームは紫色なんです。

現在、ジ―ノから出ているトライアルは、3アイテムとバックです。
人気のアミノシューティカルクリームも含まれていますので、お試しください。

 

私が、トライアルを使用したレビュー記事はこちら。

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