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日本酒の働きについて、紐解いてみれば

日本酒には、肌を白くする秘密が一杯詰まっています。

日本酒を造る際の発酵で使われるコウジカビは、厚生労働省が認可した美白成分の麹菌。
コウジカビは酵母菌と力を合わせて、お米の栄養を最大限に引き出します。

こうして発酵したお米は、もろみと呼ばれ、絞って日本酒が作りだされていきます。
絞られた後のもろみのカス、すなわち酒粕には、アルブチンというこれまた、厚生労働省が認可した美白成分が含まれているのです。

酒粕の魅力は、アルブチンだけではありません、アミノ酸、炭水化物、食物繊維、ビタミン類、ミネラル、麹菌、酵母由来のβグリカン、葉酸などが一杯含まれているのです。
日本酒美白

 

日本酒化粧品が何故美白?

日本酒化粧品と通常の美白化粧品との差は何でしょうか?
肌の構造を研究し尽くしている美白化粧品と違って、いささか日本酒化粧品は、長年の経験から発見されたものです。

わざわざ化粧品として、意識して作られたわけではなく、日本酒メーカーが作っているのも興味深いです。

答えは、天然成分をフル活用していること。
美白成分も、お米から作りだされたもの、保湿成分もお米のものを使っています。
分かりやすくて、健康的だからでしょう。
肌馴染みも、気持ち優しい気がします。

 

人の肌と似た構造のアミノ酸が保湿効果をあげている

よく言われるたっぷり水分を含んだ肌は、光の屈折率が低いために透明感が増すと言われています。

実はたっぷりと水分を含ませるためには、水分を含ませておく組織が必要です。
日本酒には、人の角質層の構成要素と同じアミノ酸が多く含まれています。このアミノ酸がスポンジのようなは働きをして、水分を溜め込んでくれます。

沢山水分を溜め込んだアミノ酸が、しかりと肌を支えることで、美白だけでなく、たるみ解消にも繋がっていくのです。

保湿力のある肌は、紫外線や外部の刺激を受けても、炎症や酸化から守ってくれます。
シミの元になるメラニンは、炎症や酸化の度に作られますので、保湿力のある強い肌をつくるということは、シミ予防につながるのです。

 

天然の美白成分がメラニンを抑制

紫外線は多くの影響を肌へ与えます。
ビーチパラソル

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  • 紫外線のUVAは、肌奥の真皮層にダメージを及ぼし、肌老化を招きます。
    その結果、メラニン色素の合成を増やすのです。
  • 紫外線のUVBは、肌を乾燥させ炎症を引き起こし、メラニン生成を誘発します。
  • 紫外線が肌に活性酸素を作らせ、活性酸素は肌を酸化(サビ)させます。
    そして、メラニンを増やします。

美白化粧品の多くは、メラニン生成をさせないための工夫をしています。
ただ、美白化粧品だけに頼って紫外線対策を行わないでいると、かえって酷いシミと肌老化に悩まされることになります。

充分な紫外線対策をした後に、メラニン生成の抑制ケアをするべきです。
というのも、紫外線を長期間浴び続けた肌(すなわち、年齢を重ねた人)ほど、メラニンが作られやすいからです。
UV対策は、美白ケアの原点です。

美白化粧品の中にコウジ酸がありますが、コウジ酸は味噌やお酒など麹を扱う食品の中に含まれています。コウジ酸は、メラニンの生成を抑えます。
つまり、日本酒はメラニン生成を抑制する力もあるんです。

米ぬかに含まれているフェルラ酸が、昨今話題に上がっていますが、日本酒にもフェルラ酸が含まれています。
フェルラ酸は紫外線吸収力を持っていて、肌へ浸透させない働きがあります。
ポリフェノールの一種で、酸化を抑制します。

 

天然成分が肌再生を促す

肌を守るために作られたメラニンは、本来新しい肌が作られる度に、垢と一緒に剥がれ落ちていくものですが、残ってしまう場合があります。

原因は、肌の潤い不足や肌再生の周期が遅れることがあげられます。
新しい肌が健康であれば、メラニンもその勢いで剥がれてくれるはずなのですが、年齢と共に段々その力が衰えてしまうのです。
つくし

 

日本酒にはグロースファクター成分と呼ばれる、EGFやFGFと種類を同じくするIGFを増やす働きがあります。
IGFは、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸増やし、新しい皮膚の再生を助ける働きがあるのです。

日本酒の美白効果は、調べてみればみるほど奥が深いようです。
日本酒化粧品は、当ブログでも記載しています。




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