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タナクラクレイを使用した、海泥化粧品に興味ない?

20代の頃は毛穴の黒ずみが気になって、クレイパックを使っていました。このクレイパックは、毛穴の黒ずみはちっとも解消しない癖に、何故か手放すことができなくて、ずっと使い続けていたのです。その訳は、クレイパックをしおえた後のしっとり感が、どのアイテムからも得られないものだったからです。 マーレローション&マーレモイスチャー

クレイパックに含まれる沢山のミネラル成分は全て天然よ

クレイパックの後の肌は、こんな感じです。強引に押しこんだ美容成分が、義務のように役目を果たすような潤い感とは違って、ひんやりとした肌が、ぴ~んとはってずっしりと水分を含んでいました。

使い続けたクレイパックが製造中止になって、また別のメーカーで見つけて使い始めます。不思議とそのメーカーのパックも、製造中止になってしまいました。

次第にクレイパックをしおえた後の感覚も薄れていき、美容成分がたっぷり浸されたフェイスマスクばかりを使用するようになります。クレイパックのことを忘れていました。

何故、どのメーカーの泥パックも独特のしっとり感があったのか、当時は知りませんでした。

アルマードのタナクラクレイを使用した、ローションとクリームの説明会を受けて、クレイに含まれる成分が肌にとっても役立つことを知りました。泥そのものに秘密があったのですね。

化粧品で使われている泥の多くは、数万年間もの間、生命を宿した動植物の死骸が、堆積された海の泥です。人間が垂れ流す公害も及ばないような深い水の中か、周囲の自然が充分に残っている地域での海の泥です。

クジラみたいな大きな哺乳類から、魚、貝、微生物たちと、分け隔てなく、積もり続けた泥なんだそうです。ちょっと、神秘的じゃないこと。世界の三大美女のひとりである、あのクレオパトラも泥パックを行っていたと言うじゃない? 海

パックの面倒臭さはなくして、しっとり感をいただき!

アルマードは、タナクラクレイという泥を使用して、化粧水とクリームを作りました。

クレイパックのことを思い出すと、パックの放置時間を長くすると、クレイがからからに乾いて、洗い流す時ザラザラと痛かった気がします。なかなか、泥が顔からとれないなかったことも覚えています。

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毛穴の黒ずみには、効果が無かったのだから、なにもパックにする必要はなかったんじゃないかって、今は思うのです。タナクラクレイで作った化粧水の話を聞きとき、目からウロコがでました。化粧水の名前はマーレローション、クリームはマーレモイスチャ。

あの当時のパックをし終わった後の肌の感触が、また得られるかもって思いながら、説明会で頂いた、マーレシリーズを試してみます。 オーディ マーレローション&マーレモイスチャー

マーレローションを体感

海泥が成分と言うことで、ネバネバしている気がしましたが、意外とサラッとしています。小麦粉をお水でよーくとかしたらこんな感じかなって気がする、肌ざわりです。

パックを伸ばした時のような、伸び良さで、化粧水が付いた手が肌に触れる度に、シュシュって肌が水分を吸い取っていきます。 マーレモイスチャー

マーレモイスチャを体感

クリームも、まさにクレイパックをちょっと緩くした形状です。化粧水と同じように伸びが良くて、優しく肌を包み込んでくれました。

クリームと言うよりは、まさしくパックのようにしっとり感を残します。パックと違って、乾いて肌の残りません。 マーレローション

かつてのクレイパックの感動を思い出したよ

正直、クレイパックの後のあの感覚を思いだしました。すっごいしっとり感というわけではありませんが、ほどよい潤いで肌が明るくなりました。

マーレシリーズを使用していると同時に、アルマードのスーパーオーディNもつけていたせいで、キメがキレイに整い、目で見ても柔らかい肌が分かります。スーパーオーディNだけでも、キメは綺麗になったのですが、マーレを加えるとさらにふっくら感が増したようです。

クレイパックが好きだった人なら、この良さがわかるはずです。パックの面倒臭さだけを取り除いた、つけるだけの海泥化粧品は良く心得ていますよ。


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