広告 

線維芽細胞に働きかける二つのコラーゲンペプチドが鍵だった

コンビニでもドラックストアでもコラーゲンという文字を、見ない日は無いくらい、コラーゲンが日常生活に入り込んできています。コラーゲンは、もともとはアミノ酸の集まり。アミノ酸が数個組み合わさると、コラーゲンペプチドって言うんですって、ご存知でしたか? 水とレモン

線維芽細胞に働きかけるコラーゲンペプチドとは?

コラーゲンを食べたとしても、胃や腸でアミノ酸に分解されて、期待通りに皮膚の下のコラーゲンに作りかえられる訳は無いといい聞かされたのは、数年前のことです。

多くの企業が独自に研究した結果によると、アミノ酸の分子構造が、P-OとO-Gだったら(アミノ酸にはそれぞれ名前が付けられていて、アミノ酸同士が結びつく組み合わせもそれぞれ)、皮膚のコラーゲンを作ってくれるそうです。

このP-Oことプロリン―ヒドロキシプロリンと、O-Gことヒドロキシピロリン―グリシンは、これ以上分解されることなく血液の中を通ります。皮膚のコラーゲンをつくる線維芽細胞に届いた時、コラーゲン産生の命令を下します。この事実は、城西大学教授真野博著書の『コラーゲン完全バイブル』に書かれております。P-OとO-Gは、単純にコラーゲンペプチドと呼ばれて、通常のコラーゲンやゼラチンと区別されています。

実はヒアルロン酸も増やすことが分かっている

コラーゲンペプチドを食べることは、肌の弾力成分であるためシワやたるみと考えられていますが、それだけではありません。肌環境は良くなり、水分量が増加したことを実感することが実験結果でわかりました。

ところで、肌の真皮層の70%は、コラーゲンの3本のらせん構造が網の目のように張りめぐられています。その中に、1gで6リットルもの水を抱えることができると言われているヒアルロン酸や、ヒアルロン酸の130%の保水力を持つと言われているプロテオグリカン、コラーゲンを支えるエラスチンがあるのです。

上記のP-Oはコラーゲンのみならず、ヒアルロン酸の合成も促していることが分りました。コラーゲンで真皮層を膨らませ、ヒアルロン酸で潤った肌は、透明感を増す手伝いをしてくれるはずです。

スポンサードリンク

こうして肌全体が潤うことで、肌の新陳代謝は促進されます。日焼けをした時のシミが残ってしまうのは、肌の新陳代謝が衰え、シミを作っているメラニン色素を肌奥に排出できないからです。もし、コラーゲンベプチドで肌再生が促進されれば、排出されないまま残っているメラニンを追い出すことも期待できます。

上記の書籍でも、実験を行ったところ8週間で隠れしみの改善が、みられたそうです。コラーゲンを食べることで、色白を期待して大丈夫そうです。

コラーゲンペプチドはゼラチンより食べやすい

私はもともとニッタゼラチンを愛用しているのですが、あえてコラーゲンペプチドにしても、コスパが悪いだけとしか考えていませんでした。コラーゲンも、ゼラチンも、コラーゲンペプチドもみな、同じものぐらいの意識しかなかったのです。

でも、調べてみると、体の吸収率が高く1番良く働くのは、コラーゲンペプチドです。 コラーゲンペプチド

また、ニッタバイオラボの『コラゲネイド』を注文してみたところ、その取り扱いやすさに驚きました。ゼラチンは、高温のお湯の中に入れるか、料理の時に混ぜるかしなければ、水に溶けることができませんが、コラーゲンペプチドは冷たい水でも溶かすことができました。 食べやすさもゼラチンは幾分コクがでて、さらりと飲みたい時でもしつこく感じることがありますが、コラーゲンペプチドは食べ心地はほとんど変わることがありません。

驚くべきことは、ゼラチンは2~3ヵ月位して、『若干関節の痛みが和らいだかも』といったスローペースなのですが、コラーゲンペプチドは2週間ぐらいで肌がパンパンになります。当初は2週間で肌がパンパンになるのはあり得ないと言われていましたが、アミノ酸に分解されないP-OとO-Gが、数時間血液中に入り体内を巡っていることに、その秘密が隠されていると言われています。

私が数多くあるコラーゲンペプチドの中からニッタを選ぶのは、コラーゲンの原材料が、厳しく健康管理し、トレーサビリティーの取れた豚皮であることからです。また、大正7年に想像した新田ゼラチンの製品を、使用していることも選ぶ理由となっています。

ニッタバイオラボが取り扱っている、コラーゲンペプチドは色々ありますが、スタンダードなタイプのリンクを下記に貼っておきます。

スポンサードリンク