たるみ毛穴をふっくらさせるには、グロースファクターにお任せ

ゆるむ毛穴を引き締めるグロースファクターって何?

毛穴の悩みは、若くても年齢が高くなっても消えることがありませんが、丸い毛穴が縦長に流れてきたら、それは年齢毛穴のサインです。

毛穴がゆるんできたら、保湿重視の毛穴用化粧品だけでは、もはや言うことを聞いてくれません。真皮層にある、肌弾力成分を増やすことで、効果は現れやすくなってきます。 ラグジュアリーデエイジ

保湿では間に合わないたるみ毛穴の改善方法は?

肌の弾力成分と言えば、コスメに詳しい女性ならばご存じ、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸です。これらの成分を配合した化粧品をつけたり、サプリを飲んだり、注射したりと、あらん限りの手を尽くされている方はいるはずです。

ただ、もし、肌の弾力成分を作りだす能力が高くなれば、良いって考えませんか?他の生物からもらう代替え品でなく、自前の成分なら、合わない不安は消えます。

アンプルールの茶色のアルファ(α)の文字が入った美容液。もう何年も前から、雑誌で見ています。

このαの美容液には、EGFと3種類のペプチド(FGF,IGF,HGF)を配合されています。EGF,FGF,IGF,HGHなどを、総称してグロースファクター(細胞成長因子)と呼ぶのだけど、これらはみな肌弾力成分を作りだす能力を高めるものです。

それぞれの成分の違いを調べてみました。

  • EGFやけどの治療でも使われるEGFは、肌の表皮部分の細胞組織を活性化。ふっくら肌を期待。
  • FGF真皮層にある、線維芽細胞増殖因子というたんぱく質の一種。肌を下から持ち上げ、埋もれた毛穴を押し上げるのを期待。
  • HGF表皮層と真皮層の間にある薄い膜、基底層に働く。細胞を活性化させ、新陳代謝や血行の促進を期待。
  • IGF肌全体の細胞の肥大や、細胞数増殖に効果をもたらす。グロースファクターの縁の下の力持ち?

これら4つのGFは、年齢とともに減少して作られにくくなっているものです。4つのGFが作りだされ、働くことで、みずみずしい肌が作られ、弾け飛ぶようなぷるん肌を保っていられたわけです。

保湿力を強化してみたところで、縦長の毛穴に変わりがなかったのは、肌を作る能力、パワーが欠乏していたからです。

アンプルールの開発するグロースファクターに魅力を感じる理由

アンプルールの開発者であるDr.Akikoこと、高瀬聡子さんは、大学病院に勤めていたころ、潰瘍治療にグロースファクターの一種『FGF』を利用する治療を行っていました。

潰瘍(カイヨウ)治療後の肌は、目立つ痕が残り、きれいな肌を作り出すことが困難でしたが、FGFを投与すると肌は細胞から生まれ変わり可能にさせました。 注射器と聴診器

その様子を臨床の現場で目の当たりにして以来、いつか化粧品を作ることがあればグロースファクターを配合したいと考えたことからはじまっているのです。

グロースファクターを化粧品にするために、グロースファクターの情報収集に明け暮れ、Dr.Akiko(高瀬聡子さん)さんは、随分苦労したと言います。当初は、未開発部分であったし、その材料入手さえ困難で、開発に立ちふさがる壁は高かったのです。

そんな時グロースファクターの世界的な研究者で、理学博士のDr.チャンと出会いました。Dr.Akikoの熱意が通じ、Dr.チャンとの共同開発が実現し、日本で初めて3種類ものグロースファクターを配合した美容液「リジュリューション」が生まれたのです。

また、グロースファクターと相性がよいのが、DMAEという引き締め効果のある成分と突き止めました。『DMAE』は筋肉を効率よく動かすことで顔筋マッサージをするような引き締め効果があり、シワ・たるみを防いでくれるのです。

Dr.AkikoのグロースファクターとDMAEとの発見に、Dr.チャンも感心したといいます。

デ・エイジ シリーズは、自らの医療経験を元に、最強の協力者を得て作りだしたものです。エイジングケアの最先端技術が詰まっているようで、ワクワクしますね。

デ・エイジ キメハリ美肌体感キットを使ってみました

ラグジュアリー・デ・エイジ キメハリ美肌体感キットには、気になっていた茶色にαマークの美容液と、DMAE配合の化粧水が入っていると聞いて、すぐに使ってみることにしました。

念願のキメハリ美肌体感キットが届いた!

いかにもドクターズコスメといった地味な箱で届けられますが、箱を開けて使ってみると、皮膚科医開発とは思えないくらい、ラグジュアリーな世界が広がっています。このアンバランスが、何ともいえずに微妙です。入っているのは、トライアル3アイテムと、プレゼントのパウチ2個。 ラグジュアリー・デ・エイジ・トライアルセット

ラインセラムアイ (パウチ2包) [目元用クリーム]

2回分入っているアイクリーム。実は、このトライアルの中で1番気に行ったのは、目元用クリームです。

目の周りは薄くてデリケートなだけに、使うクリームも気を配りたいところです。 目元用クリーム

少し硬めのクリームですが、指で押さえつけて伸ばすと、よく伸びていきます。塗るそばから、水分がジワジワと入り込むのが分かります。ゴマ由来のリフトケア成分で、ピーンと皮膚が張られていくのが分かりました。すぐに効果が感じられるのは、ストレッチフィルムと呼ばれる働きのよるものだそうです。

ラインセラム アイの魅力は、純正レチノールと植物幹細胞とドクターコスメならではのグロスファクターのトリプルで、肌奥のコラーゲンを活性化させます。コラーゲンが修復されることで、目元に皮膚にハリを実感できます。 目元用クリームを出したところ

リフティングローションプラス (30mL) [化粧水]

カサツキが気になる時は、その浸透力にビックリ。満ち足りている時は、優しいとろみに肌がやわらかく、ふっくら。 たるみ毛穴用化粧水

浸透型コラーゲンやヒアルロン酸で肌をしっとりと潤わせながら、GFブースターと呼ばれる皮膚を後押ししてくれるグロスファクター成分を配合しています。化粧水を押しこむ手に、少しずつ弾力が感じられたらしめたもの・・・ですがどうでしょう? たるみ毛穴用化粧水

リジュリューションα プラス (10mL) [美容液]

つけた瞬間、低下していたハリを刺激するようなつっぱり感があります。10日間後には、フェイスラインがスッキリして、シャープな印象を実感しました。 リジュリューションαプラス

アンプルールと言えば、リジュリューションαを思い出す人は多いはずです。上記にも記載しましたが、EGFと3種類のペプチド(FGF,IGF,HGF)を配合した美容雑誌で頻繁に紹介されているのは、この美容液です。 リジュリューションαプラスをだしているところ

リフティングクリームプラス (10g) [クリーム]

指で取ってみると、硬いテスクチャですが、伸ばすとやわらかく、硬さからは想像できないくらいの水分を含んでいます。べたつかないのに、ベールを感じる不思議なクリームです。 クリーム

スクワラン、アルガンオイルベースのクリームならではの、滑らかなテスクチャ-に、思わず時を忘れてしまいそうです。セラミドなどで作られる見えないリフト膜が、ゆるみはじめた肌にハリを与えて、ふっくら感を目指します。 クリームをだしているところ

ナイトマスクパウチ

美容医療で行われているヒアルロン酸注射は、水光注射と呼んでいますが、このナイトマスクは水光注射をヒントに作られています。思わず、肌の内側からパワーが呼び覚まされているようです。

日中の疲れた肌を、カプセルに入ったビタミンEが働きかけてくれます。ヒアルロン酸のふっくら感に加えて、グロスファクター成分や植物幹細胞を、惜しみなく配合しているスペシャルケアといったところです。 ナイトマスク

取り出してみると、こってりとしたクリームの中にブツブツが見えます。指で伸ばしていく瞬間から、水で肌が膨れていくようなうるおい感。

翌朝の肌は、違っていました。勝負したい日の前日に、このパワフルなクリームは絶対味方をしてくれるに違いないって、にんまりしました。
ナイトマスク

[interlink “https://kandou.biz/ampnews/”]

スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク