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夕方、チークやシャドウがつけたての輝きを放っていた

しみの大敵紫外線が、気になる季節になりました。
紫外線から守ろうとつけたファンデが、崩れて、おばけのような顔で過ごさなければなりません。それは、それは、拷問の夏。

とはいっても、ベースメークの性能は、年々上がっています。今年は特に、紫外線とメーク崩れに期待できそうです。
名古屋のエステサロンが開発した、LANOA(ラノア)ミネラルCCクリームの仕上がりを紹介します。
日焼け止めCCクリーム

 

長時間メークを崩さない仕組みが、かわりつつある

空調による乾燥、皮脂や汗、自分自身の肌の乾燥が、ファンデーションを崩す原因です。
メイク崩れをカバーするベースメイクは、保湿力を補うタイプが大半です。

肌が乾燥することで、ハリを失い、上にのったファンデを支えきれないために、ひびが割れて粉を吹きます。
また、肌が乾燥することで、乾燥から守ろうと過剰に分泌される皮脂が、ファンデと肌のすき間に流れ込み崩れる人もいます。

逆に脂性肌の方は、保湿力もありますので、与えるベースメークは必要ありません。
こまめに出過ぎる皮脂と汗を、取り除くことがケアの基本でした。パフや油取り紙を顔に当てて、ファンデの上から抑えるようにして、皮脂を取り除きます。形状が粉状のファンデを加えて、皮脂を吸着させながら、メイク崩れを防ぐ方法もあります。

 

従来の保湿系ベースメークより軽くてハリがある

今回使用したLANOAは、通常の保湿力を補う美容液ベースメイクとは、違う仕上がりと判断します。
長時間崩れないとありながら、感覚が違います。

従来の美容液が配合されたベースメイクは、スキンケア成分の分だけ重くなります。薄付けにしたり、乳液で薄めても、重さは残るのです。
LANOAの場合は、軽い。

働く女性に焦点を絞って開発しているはずですから、朝つけてから夕方までしっとり感を維持させるだけの、保湿感が必要です。ある程度は、『これはやむ無し』と、考えていました。

メイクの持続力に関しては、メーカーによって幾分の違いがあるけど、やっぱり美容液配合のベースメイクの方に軍配を上がります。
私自身が、乾燥肌で年齢肌で、しかも、直ぐに粉を吹くタイプだからです。

LANOAの場合、パァーンとしたハリに、素肌感を感じます。シミやクスミを、それ以上濃い色でカバーするタイプではありません。
LANOAの役割は、色補正はあるけどコンシーラーの文字はありません。 かといって、今流行の光反射とも違いそうです。
コンシーラーつけずに使いましたが、なるほどシミは見えました。

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下記の写真、最初はつける前、次の写真はつけた後の写真です。
わかりにくいかもしれませんが、肌の色むらが、やさしくカバーされているのに気が付いて貰えれば良いのですけど。
日焼け止めCCクリーム
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LANOAの上に通常のパウダリーファンデや、ミネラルファンデを載せても使ってみました。従来の粉っぽい質感がなく、やっぱり軽くてパーンと貼った仕上がりです。 つや感はスッピンのそれに似ていて、ファンデが作り出すつや肌とは違います。

しかし、LANOA1本では、つや感が若すぎて50代の私の肌には不自然です。シミもありますので、パウダリーの上のせは、今は、普通になってしまいました。
何より驚いたのは、チークやシャドウがつけたての輝きを放っていることです。 CCクリームって、色むらを整えて自然な仕上がりをする下地の機能をもっているファンデションのことです。
役割とは言え、チークなどの色の輝きが、今までとは全く違います。しかも、メークが崩れません。

 

ノンケミカルでSPF50

紫外線は、オゾン層の破壊で年々強くなる一方であるのにも関わらず、それに合わせてSPFの基準が変わったという情報はありません。
年々強くなっている事を意識して、紫外線対策を、個人個人が気をつける意外に方法はなさそうです。
アスファルトの照り返しには、紫外線も含まれますので、帽子や傘での紫外線対策では足りません。

高すぎるSPFは肌負担が大きいだけという情報がありながら、一方では、新商品のベースメークのSPF値は年々上がる一方です。
SPFを高くするためには、紫外線吸収剤を使用しなければならないというのが、暗黙の常識でした。
大手が独自に開発する紫外線吸収剤の安全性を信じて、高いSPF値のベースメークを使用するのか、紫外線防御力に不安を抱きながら、紫外線吸収剤不使用のベースメークを使用するのかを、決めなければなりませんでした。
日焼け止めCCクリーム

 

LANOAは、紫外線吸収剤不使用でありながら、SPF50、PA++++という、高い紫外線防御力を持っています。
これって、ちょっと凄いことなのです。
しかも、紫外線吸収剤不使用・鉱物油不使用・合成香料不使用・タール色素不使用・パラベン不使用と、肌に悪い成分は一切配合していません。

長時間メーク崩れを防げそうということと、肌に優しいベースメークであるということから、この夏オススメしたい、CCクリームとなります。

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