表情筋トレーニングに効果なしは極論よ

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若さの源は筋肉のパワーにあることは否定できない

顔の表情筋に限らず、体も筋肉を鍛えれば血行も促され、老廃物やリンパの流れも良くなります。血行が改善されれば、栄養の運搬効率も高くなり、若々しさを取り戻すことが可能なのです。体も顔も同じです。 ダンベル

なぜ、表情筋トレーニングは逆効果なの

ただ、『表情筋トレーニングが逆効果』といわれているのは、『顔にある筋肉量は少なく、鍛えたとしてもその効果の実感ができない』ことからきています。

でも、言葉なしでも感情や体調の具合が伝わるのは、30以上の顔の筋肉が相互に働きながら作り上げているものです。顔の表情で、心が読めるのは表情筋のおかげと考えます。言葉を発しなくても、表情筋が若さを主張してくれています。

たとえ量は少なくても、数は多い。ひとつひとつを地道に鍛えていけば、逆効果とは言えません。

しかし、従来の表情筋トレーニングには、幾分弱点もあるのです。

同じ表情の繰り返しは折じわをつくる

顔を自分で動かす表情筋トレーニング、美容グッズで鍛えたい顔筋肉を絞って行うトレーニングする方法などがあります。ペットボトルを口にくわえて、中の空気を吸いとったり、ふくらましたりするトレーニングも、記憶に残っていますよね。

美容雑誌でも何度も特集をくんで、表情筋トレーニングの顔体操を数ページに渡って紹介していたりします。

表皮層のシワは保湿でなんとか戻る

こうしたトレーニングは、同じ表情を繰り返すことで、肌が折り畳まれ記憶ジワになるリスクありです。一番外側の表皮層の折じわなら、保湿を行う事で元に戻せますが、真皮層と言われている部分まで達すると、シワは戻りません。扇子は、折じわのあつまりですね。(笑) 扇子

真皮層のへこみは、アウト!

理由は、真皮層にはコラーゲンがあり、コラーゲンのターンオーバーは、限りなくゆっくりです。コラーゲンをひとたび、折り込む動作で、凹んだり傷ついたりすると、回復させるのは長期間かかります。

コラーゲン摂取をすればと考えますが、年ごとにコラーゲンのターンオーバーが衰えて、回復が間に合わなくなります。コラーゲンが凹めばシワ。さらに減少していけばたるみや、ハリをなくします。

これが、表情筋トレーニングを行うと、逆にしわを作り込み、たるみになる理由になっています。 ほうれい線

一つのケアに固執すると、トラブルを引き起こす

もうひとつは、皮膚の構造的なものです。顔のたるみやしわ、むくみは、総合的なもので、表情筋だけを鍛えたとしても、10年前に戻れるわけではありません。

表皮層の保湿力、真皮層の弾力性、表情筋も活力度などが、問われます。

顔のケアは、ひとつだけの固執しないことです。マッサージが良いからと、長時間やり過ぎると色素沈着の元です。強い力であれば、しわもありうるかも。顔の組織のどこか1点に、強い負担をかけることなく、均一にケアを重ねていくのが正解です。

表情筋トレーニングの弱点を考慮した美顔器が登場

最近、自らの力を加えなくても、電気の刺激を与えることで、表情筋を鍛える美顔器が登場しました。MAQUIAの1月号で、ベストコスメ大賞 ビューティギア部門で第3位受賞。DRESSの1月号で、DRESS美顔器大賞 2015年リフト大賞受賞。発売早々であるのに、かなりの注目度が高いのは、DHCパーフェクトウェーブです。

DHCパーフェクトウェーブを使用することで、表皮層が折り畳まれることなく、真皮層のコラーゲンに負担をかけずに、表情筋トレーニングが行えます。

おでこの縦ジワや横じわを改善させるために、『横じわを作らないように目を見開く』、表情筋トレーニングを知っていますか? これ、口で言うのはやさしいけど、毎日、やるのはしんどそうですよね。電気信号を使えば、自分で意識することなく、肌表面に負担をかけずに筋肉に、信号が届きます。なるほど。

DHCパーフェクトウェーブをご紹介

当サイトで紹介した EMS美顔器は、DHCパーフェクトウェーブです。この美顔器のおススメの理由は、複合高周波であること。 DHCパーフェクトウェーブ

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複合高周波の意味

通常EMS美顔器の場合、低周波とか中周波とか高周波とかと、どれか一つの周波に固定されて作られています。低や高は、周波の振動が肌内部に届く深さを表しますが、以下のような働きがあります。

低周波

低周波は、肩こりなどで使われたマッサージ機に利用され、1KHzまでの周波数です。皮膚の数ミリの位置に作動し、皮膚層の下の脂肪層まで届きます。

ターンオーバーを促しますので、滑らかな肌になった実感もあります。

中周波

中周波は、20KHz以下で、脂肪層の下、顔の筋肉にやっと届くぐらいの位置です。多くのEMS機器がこのタイプです。

皮膚層を通り越して周波数が届けられるので、低周波の時に感じたピリピリ感が薄らぎ、皮膚層を奥底から揺さぶられます。

高周波

高周波は、20KHz以上で、顔の筋肉全体に刺激を与えられる深さです。

EMSは一般に、電動歯ブラシのような振動させて、コリのたまった皮膚をほぐすことが目的です。皮膚層、脂肪層を通り越して、筋肉を直撃。微弱な電流が筋肉を動かすと、血流を促進しリンパの流れをスムーズにさせます。

これによって、自らが意識することなく、表情筋のトレーニングも可能です。

複合高周波

複合高周波とは、上記の低周波から高周波まで、入れ替わりながら流している美顔器のことなのです。皮膚の浅い部分から筋肉まで、満べんなく振動させることで、ピリピリ感を和らげ、各々の組織に働きかけることが可能となりました。 DHCパーフェクトウェーブ

EMSポレーションの高周波複合波形はちょっと違う

さまざまな周波数成分で構成された群波形が、通常の低周波にありがちな、ピリピリ感を感じさせません。低周波でありながら、皮膚や脂肪層を通過して、表層筋まで送りこみ、心地よいとさえ感じられるのです。パルスの幅が絶えず変化。刺激に対する筋肉の慣れを防ぎ、効率の良い筋肉運動を行います。

高周波の細かいパルスが、肌の抵抗を少なくして、他の単周波以上に深く電流を届けることを可能にしました。届ける周波数は、低周波から高周波と入れ代わりに変わるために、通常使われていない筋肉にも刺激が伝わるようになっています。 パーフェクトウエイブ波形

先日、DHCパーフェクトウェーブで施術を行っている方に聞いてみましたが、『微妙な感覚で、動いている』と言っていました。まったく、痛みはなさそうで楽しそうでした。

DHCパーフェクトウェーブの使い勝手

DHCのパーフェクトウェーブは、機能面だけでなく、使い勝手も十分考えられています。帰宅後、リラックスモードを邪魔しない、リラックス感が倍増できるようになっているんです。

  • コードレスであり、スキンケアも可能
  • 軽い&小さい139gで、旅行でも常に携帯しても邪魔にならない
  • 省電力1回約5時間の充電時間で、17時間分使える。これは、1日10分使用した場合約100回分に相当。
  • 防水なのでお風呂でも使える
  • 操作ボタンは3つだけで簡単
DHCパーフェクトウェーブの使い方

別売りの専用のジェルを顔全体に伸ばした後、パーフェクトウェーブの電源を入れます。出力のレベルは10段階ですので、何度か顔の当てながら、心地よいぐらいのレベルを探します。

マッサージの方法は、公式サイトに記述してありますが、そのとおりに行います。滑りが良く厚みのあるジェルをぬっていても、パーフェクトウェーブと肌との摩擦や、表情筋の方向に逆らってマッサージを行うのは逆効果ですよ。 ジェル

このことに限らず、他の表情筋トレーニングも正しい方法で行えば、逆効果になるということはないのです。

購入は、安全上の注意をよく読んでからにしてください。

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