広告 

ムダ毛処理をシェービングする時の、肌負担

急に暑さが来て、バタバタとムダ毛処理をカミソリでやっていませんか?どんな脱毛処理より、コスパが良くスピーディで完璧に仕上がると考えていたら、大間違いです。 ムダ毛処理を行う女性

カミソリで剃ると肌に悪いわけ

カミソリの刃がムダ毛を剃り落とすということは、ムダ毛の太さ分の皮膚を剥がしている状態です。ムダ毛が太く丈夫であればあるほど(?ゴメン)、カミソリを持つ手に力が加わり、皮膚が余計にはがれています。

さらに、入浴中に剃るならばどうでしょう。皮膚に水分をたっぷり吸わせてボディソープをつけて、皮膚を守っている皮脂を洗いながした後、シェービングを行うとしたら、もっと悲惨です。水分を吸って緩んだ角質を、さらに深く剥がしていくことになります。

夏の初めは、カミソリでムダ毛処理をした後はツルツルで、『どこで脱毛したの?』と聞かれるのを得意となっていたのに、夏の終わりは見るも無残な毛穴が目立つ腕や足になっていたなんてことになります。

カミソリで剃った毛先は、尖っている

何度も行ううちに、肌荒れを起こしカサカサに肌は乾いていきます。乾燥した肌は縮まり、毛穴を押し広げていくのです。そのため、開いた毛穴にある毛根の存在があらわになり、黒いボツボツが目立ち始めていきます。

カミソリで剃った後の、毛先は斜めになって尖っているために、毛根を刺激します。斜めにカットされたムダ毛は、毛穴にもチクチクと刺激を与え、炎症を起こして赤くなったり、埋没毛などのトラブルにもつながっていくのです。

カミソリで処理する時は、ムダ毛は短く、細ければ細いほど肌ダメージは小さくなります。

シェービングの数ヶ月前から準備を

カミソリでムダ毛処理をするならば、少なくとも数ヶ月前から、抑毛ローションなどで出来るだけムダ毛を細くしておくことが、一番です。

抑毛ローションは、完全に脱毛することは難しいのですが、ムダ毛が生えてくる周期を遅らせたり、剛毛を細毛にしたりと役立ちます。個人差がありますが、根気よくケアを続ければ、良い結果を生みだします。

スポンサードリンク
即効で脱毛したい時

もし、間に合わずに剛毛のままだたら、今年は、カミソリでのムダ毛処理は断念するべきです。除毛クリームで対応してください。⇒ 美肌をつくる除毛クリーム除毛クリームは、毛のタンパク質を溶かすクリームで、肌トラブルを少なくできます。

入浴しながらのシェービングを行う時の注意

入浴時のシェービングは、やはり便利。一度バスタブに入った後、体を洗う前に弱酸性のシェービングクリームやジェルをつけて、毛の流れに逆らわず剃っていきます。カミソリの刃は、出来るだけ新しいものを使用してくださいね。 入浴する女性

T字型のものは、凸凹した箇所でも楽に剃れて便利です。但し、使い捨てのものは、刃の質が悪いので避けてください。

角質を剥がすのを恐れて、刃の枚数を一枚が良いとされる方もいますが、カミソリメーカーの方の意見は、刃の枚数が多いほど、肌にかかる圧力が分散されて荒れにくくなるそうです。最低二枚以上のものを使用したいものです。

シェービングした後は、手に石鹸をつけて、軽く洗い流す程度で終わりにします。湯あがりは、タオルドライの後すぐに、保湿力のあるボディーローションやクリームで体の水分の蒸散を防ぎます。

シェービング後のアフターケア

カミソリで剃った後は、紫外線でも乾燥して肌荒れを起こしますよ。例え剃った直後でなくても、夏の間は保湿力のあるUVクリームをつけて外出します。

実際行ってみたら、腕の毛穴がほとんど目立たなくなっていて、目が点になったことがあります。もっちりした腕を、夏の終わりまで持たせませんか?UV対策は、日焼けやシミ予防だけではありません。

汗をかいた後、急激に空調で自然乾燥させるのも、毛穴を目立たせる原因となります。小まめに汗を拭き取り、空調の風が直接皮膚に当たらないように、注意してください。

夏の間も続けて、抑毛ローションを使用しながらカミソリで処理すれば、肌負担は軽減できます。さらに、ボディーローション代わりにもなり、毛穴の黒ずみを除去する働きもあります。

スポンサードリンク