天然ミネラルファンデは、カバー力を諦めるべきなのか?

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安全も仕上がりも満足するファンデへ進化していく

ミネラルファンデーションを、時々使います。でも、仕上がった後の頬のしみと毛穴の開きが気になります。

色むらを隠すために、何回もグルグルとミネラルファンデの厚塗りをしますので、何だか粉大副のような感じです。もともと、乾燥肌なのですから、特に粉吹きは酷いのです。 ミネラルファンデーション

ミネラルファンデーションの悩み

ミネラルファンデのウリは、肌への安全性ですが、どうもカバー力がね。保湿力もイマイチ心もとないし、夕方に化粧直しでつけ直しても、ファンデの粉を吸着させる皮脂が不足しているようで、のらないのっ!

でも、長時間、毎日メイクをし続ける女性は、やはりミネラルをすすめます。ニキビや吹き出物、アトピーに悩まされている方も、当然ミネラルなはずです。

通常のパウダリ―ファンデの悩み

メイクをして、深夜残業が当たり前の職場で働く女性。タレント、モデル、女優さん、看護師、客室乗務員の方達と、多くの方が男性と肩を並べて頑張っています。

頑張っている女性ほど、多くの人から注目を集めている分、メイクも手を抜くことができないジレンマがあります。『頑張っているから、ちょっとぐらい肌荒れしてもしょうがない』って、諦めている方も多いですよね。気の毒です。 パウダーファンデーションの粉

長時間メイクの人は、ちょっと危険信号

長時間メイクは、肌負担が強く、毎日続けば疲れていきます。

ファンデションで疲れた肌は、乾燥が続き、紫外線や外気から守る力も弱まり、また、乾燥が進んでしまいます。ファンデーションの使いはじめ1ヵ月ぐらいは、大満足だったけど、徐々にメイクのノリが悪くなってきたと感じたら、スキンケアよりファンデを変えるべきです。

日中の保湿を持続させるために、美容成分の入ったファンデも有効です。でも、疲れ切った肌が最も苦手とするのは、シリコンやポリマー等の石油系化合物となります。

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ずっと今まで、石油系化合物は、ファンデーションの質感、つけ心地、カバー力をのためには、入れざるをえませんでした。徐々に、変わってきています。

もうひとつ、安全性の指標に成分の数があります。ミネラルファンデの超人気ベアミネラルでは、扱うミネラル数が最も少ないのが、ミネラルファンデの安全性の指標の一つといわれています。レイチェルワインでも、同じことが言われていました。

ミネラルファンデが、徐々に性能をアップ

ミネラル同様の安全性つけ心地はそのままで、通常のパウダリ―ファンデと同じ、カバー力が得れればと願うようになってきました。 ミネラルファンデーション

粉状が固形に

ノンナノファンデーションで有名な24Cosmeは、ミネラルファンデを固形状にして、持ち運びがし易いようにしました。しかし、酸化チタンをナノ化して配合しなかったために、紫外線から対策向けではありませんでした。

充分な紫外線対策も装備

次第に、紫外線対策されたミネラルファンデが生まれ、スキンケア成分を配合して保湿力を上げる工夫もしてきたのです。カバー力もほとんど、石油系化合物を配合した通常のものと同レベルに、近ずきました。

ステックタイプのファンデは、コンシーラー代わりにも使える

最近、雑誌で特に目にするステックカバーファンデが、24Cosmeからのものだと分かった時、ここまでやって良いのかと考えました。その使用は、コンシーラーとしても使われるカバー力を持ち、しかも、SPF50、PA+++と、日本のナチュラル派化粧品では、あり得なかったからです。

知らないままでいるより、試した方が良いよ

安全性は、メーカーだけが決めるものではありません。ただ、天然由来成分100%、クレンジング不要で石鹸で洗い流せるファンデは、試してみるのも悪くはありません。

現在、24hCosmeファンデは、UV対策の有無、スキンケアの種類、男性用と分かれています。肌悩み、年齢、使う用途、性別を考慮して選ぶことが可能な、ミネラルファンデができたのは、嬉しい事じゃないですか?

私が現在使っている、 シルキーエアヴェール ミネラルファンデーションのレビューはこちらです。

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