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セラミドづくしのスキンケアでべたつき感を下げる

化粧水をつけたものの肌に馴染まず浮いたまま、蒸発を待つと言うことはありませんか?特に油分を感じるべたつく化粧水だと、日中のメイクのりまで不安になります。かといって保湿を怠れば、夕方まで潤いが持たずにカサカサ肌。さらっとした収れん化粧水が見方になる人もいるけど、私は、逆に皮脂が不足してまたもやカサカサ肌。

メイクの前の化粧水や乳液は、安定した肌にする大切なアイテム。日中のメイク質を決めるのは、使っているスキンケアの相性が決め手となります。

化粧水が浸透しない理由は、化粧水そのものの分子量が大きい、親和性悪いことです。特に肌を構成している物質と似ているかいないかが、決め手となります。人間の皮膚は、異物を受け入れない性質がありますので、似ていれば浸透を妨げません。 ドレッサー

角質層の主要成分のセラミドなら相性もいいよ

相性の良いスキンケアがわからない、べた付きが不快なら、セラミド化粧品はオススメです。

セラミドは、浸透を妨げている角質層の主要な成分のひとつで、保湿ケアの要といわれています。 セラミドは、バリアを機能をつくりスキンケアの浸透を、妨げてもいるものでもありますけどね。取り込まれたセラミドが、自分の肌の一部となって働くことで、安定した肌を作ることが可能です。

セラミドの働きが強くなれば美肌効果もなかなかのもの

最初はべたつく化粧水や乳液が、嫌だった理由で使い始めてみると、セラミドスキンケアは他の美肌効果にも気がつくはずです。セラミドスキンケアで角質層を、強くし続ければ、きめやしみやしわにも、影響を及ぼしてくるからです。

そんな角質層から美肌を作ることを目的にした、セラミド中心の化粧品があります。小林製薬のヒフミドです。確かにシンプルケアです。しかし、製薬会社ならではのセラミド高配合と、全アイテムに配合していることが、他社の複合成分に負けないパワーを出しています。そう言い切れる理由は、ヒフミドの人気です。

ヒフミドは、何度かリニューアルを繰り返し、配合しているセラミドをより人の肌に近くにしています。最初はヒト型セラミドⅡしか配合していませんでしたが、人の肌と同じようにセラミドⅠ、Ⅱ、Ⅲも増やしています。そのために、リニューアルのたびに安定した肌、特に日中のメイクののりや持続時間への変化を実感していました。

特に、今回のリニューアルで強く感じたことは、保湿力を感じるのにべたつきない化粧水とクリームに仕上がっていたことです。下記、トライアルはモニター用にもらいました。 セラミドスキンケア

加えるだけじゃない、失わないを大切にしている

ヒフミドは、セラミドを加えるだけのケアではなく、健康な角質層を失わないケアであることも特徴です。ヒフミドには、手軽に試せるトライアルがあります。トライアルを使って感じたことを、記載します。 セラミドスキンケア

クレンジングミルクは肌に優しいという定評があるよね

肌に優しいと定評のある、クレンジングミルクを使っています。クレンジングミルクを、取り扱うコスメメーカーも減りましたね。使用感は、メイクとの馴染みはオイルクレンジング並み、すすぎの際のクレンジングのヌルツキをさっと落ち、後を引きません。

今までの他社のミルククレンジングの難点は、メイク馴染みに時間がかかり、すすぎ後に油膜感やべた付きが気になっていました。この欠点のために、オイルクレンジングにしているメーカーも多いのです。

角質層のワックスエステルを豊富に含むホホバ種子油と、セラミドⅡを配合して、クレンジングの負担を補ってくれています。ワックスエステルは、セラミド同様にバリア機能を助け、肌のキメやツヤに一役買っている成分です。 セラミドスキンケア

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昔ながらの洗顔石けんで界面活性剤の不安なし

肌のphとの相性から、洗顔石けんより洗顔フォームが、主流になりがちな昨今です。ただ、洗顔石けんには、カリ含有石ケン素地が界面活性剤として使われていて、昔ながらの安心な素材です。

昔ながらの石けんの弱点は、汚れを良く取り過ぎることです。年齢肌にはちょっとつらいと感じるし、やっぱり洗顔フォームの方がと思う瞬間でもあります。

ヒフミドでは、洗顔石けんの弱点である乾燥を、ココナッツオイルに含まれるラウリン酸やセラミドⅡで補い、しっとりと洗い上げることを可能としています。肌荒れを起こした際は、洗顔料がしみて赤くなってしまうことが良くあるのですが、グリチルリリン酸2Kという炎症を抑える成分で、しみる苦痛がありません。洗顔料に抗炎症作用は、嬉しいですね。 セラミドスキンケア

べたつかない化粧水

今回のリニューアルで1番驚いたのは、つけた化粧水が浮いてないことです。しっかりと浸透して、肌が仲良くしたいと考えているのがわかりました。

成分にグリセリルグルコシドを見つけましたが、肌馴染みが良く保湿感の持続に役立ちます。メラニンの生成を抑制する作用もありますので、くすみが気になる方には嬉しいはずです。さらに、セラミドⅠ、Ⅱ、Ⅲが配合して、安定肌を目指しています。 セラミドスキンケア

べたつかないエッセンスクリーム

化粧水と同様、セラミドⅠ、Ⅱ、Ⅲを入れたほか、PCA—Naとグルコシルセラミドを見つけました。PCA—Naは、角質層に含まれる天然保湿因子(NMF)のひとつで、湿潤感、柔軟効果、弾力性で、肌乾燥を守る働きがあります。グルコシルセラミドは、昨今ブームな成分の一つで、肌内部で一度分解されたセラミドを合成させる働きを持っているのです。

セラミド自身を入れ込み、セラミドを合成させるグリコシルセラミドを入れて、本当にセラミドづくしのスキンケアなのです。

こちらも、リニューアル後にぐっとべた付きを抑えてくれます。朝、たっぷりクリームを塗ってメイクをしても、メイクは十分長持ちします。皮脂と水分のバランスが良い安定感も、メイクを持たせた理由の一つでもあるようです。 セラミドスキンケアトライアル

UVベースメイク

こちらもセラミドⅠ、Ⅱ、Ⅲが配合して、安定肌を助けてくれます。

ミネラルウォーターに入っているシリカ水が、渋いと感じました。もともと、シリカ水は体の中にあるミネラル成分で、コラーゲンとコラーゲンを束ねたり、肌の隙間を埋めて保水力をアップさせる働きがあります。つけても、美肌効果があるといわれているのですよ。

色が白っぽいので、不安になりましたが、上からメイクを重ねると気になりません。

昨今はUV効果重視のベースメイクが多いのですが、UV防御率37を見て、私も肌負担を減らした方がいいかもと、反省してみたりしました。 セラミドスキンケア

セラミドづくしのスキンケアは、やはりいいですね。

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