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ピリピリ感を止めるには外部刺激を遮断して落ちつかせる

心が躍るほうれい線ケアのクリームが増えたけど、ピリピリ感が恐怖でつけられない。雑誌で評判の化粧品を試したいけど、無駄になったら嫌なんて方はいませんか?

特許技術で、不安定な肌を落ち着かせながら、エイジングケアができる化粧品があります。
敏感肌エイジングコスメ

 

一度ピリピリし始めると止まらないの

一度反応を起こして、ピリピリし始めると、連鎖反応のように起きていきます。
今までは大丈夫だったからつけてみたのに、やっぱり駄目とがっくりと肩を落とします。

外部刺激に反応を起こしやすくなっているのは、肌のバリア機能が低下しているためです。
でも、低刺激化粧品なのに。。。
ましてはかつて使っていた化粧品でまでがつけると、ピリピリ、ヒリヒリ感がでだしまうことさえありました。

これって、マスト細胞が敏感になっているのですね。
合わない化粧品を使い続けて炎症を起こすと、細胞を積み上げ外部刺激を遮断していた角質層が、崩れていきます。
崩れて隙間が開いた場所から、炎症の原因物質が侵入するうちに、肌奥のマスト細胞にまで、その信号が伝わるのだそうです。

何度も何度も、角質層がダメージを受けるうちに、マスト細胞は神経質になり常に警戒心を持つようになっていきます。
そのために、今までは大丈夫だった化粧品でも、肌が拒絶反応を起こして、ピリピリ感が止まらなくなってしまうそうです。
椅子に座る女性

 

ぴりぴりお肌をストップさせるのは、刺激物質侵入防止ケア

こうなってしまうと、保湿成分をガンガン送り込むどころではありません。
できるだけ低刺激な保湿クリームを使い、マスト細胞に信号が伝わらないように、外部刺激を徹底的に遮断する以外にないのです。

興奮してなかなか泣きやまない神経質な子犬をなだめるように、そぉーっとそぉーっと接しなくてはなりません。

ピリピリ、ヒリヒリを起こしているゆらぎ肌は、沢山のダメージを受けています。
肌を守るべき角質層は、隙間だらけになって、肌水分は減る一方です。
こうなると、埃や外気だけでなく紫外線を守る力だって衰えてしまうのです。

敏感肌の人ほど、シワやシミに悩まされる方が多いのは、通常肌の人より保湿力が低下しているせいですね。

紫外線も肌奥に侵入しやすいからでしょうか?
肌の土台のコラーゲンも、くたくたな状態です。
これが、敏感肌特有の『枯れ肌』といわれるゆえんです。

また、敏感肌の人は糖化も起こしやすいと言われています。
糖化って、コラーゲンなどのタンパク質と糖が結びついて、黄くすみを起こすことです。

こんな肌環境では、健康な肌が作られるはずは無いですよね。
新しく作られる肌も、やっぱり、外部刺激に弱い肌に違いないって気がするのです。

外部刺激の侵入を防止させて、ほころびた角質層の回復をサポートすれば、バリア機能を上げることができます。
コーラゲンの生成を助ければ、肌再生もパワーを上げて健康な肌が育ちそうです。
シマウマとりす

 

特許技術を持った敏感肌専用化粧品

低刺激でバリア機能を、強化させる敏感肌専用化粧品も、確かに増えました。
この頃は、お試し化粧品を使って『あっ、赤くなった大変・・・』という事態が起きても、以前使って大丈夫なものを使えば収まっています。
化粧品は、確実に進歩しているって思うんです。

そうした敏感肌専用化粧品の中でも、敏感肌用の特許技術をもったスキンケアを紹介します。
ディセンシアです。

ディセンシアは、ポーラと大手製薬メーカーが共同で研究をしていて、美白用、保湿用、エイジング用に分けたシリーズを開発しています。
肌荒れ(炎症)の原因となる空気中の外部刺激を、シャットアウトする特許技術(第5044402号)は、2005年に製薬メーカーと共同で開発しています。
その実力は、『化粧品のオリンピック』と言われる国際化粧品技術者会連盟(IFSCC)の世界大会で、最優秀賞受賞を4回、優秀賞を2回受賞しているほどなのです。
ろうそくの炎

 

敏感肌でエイジングケア用のアヤナスシリーズを紹介

アヤナスシリーズは、先日『美ST』で小田ユイコさんの記事に書かれていましたが、下記の鉄板3箇条で、敏感肌を克服を目指しています。

  1. 肌のバリア機能の強化
    弱った角質層を強くして、外部刺激をブロックして、炎症の原因物質を遮断する
  2. 肌内部の微炎症を止める
    入り込んだ刺激で、肌内部は微弱炎症を繰り返している状態で、真皮層のコラーゲンまで切断させてしまう。
    微炎症を抑えて肌の土台をしっかりさせる。
  3. 老化現象を進行させる糖化をケア
    炊いたお米を放置すると黄色くなるように、肌内部でも糖化が行われ黄ぐすみが起きやすいのが、敏感肌。
    糖化ケアを行い、肌老化の進行を食い止める。

敏感肌エイジングコスメ

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うるうる肌体感10日間の私的口コミ

アヤナストライアルは、ローション、美容液、クリームの4アイテムのシンプルケアです。
実は、当初はクレンジングと洗顔がセットに入っていたのですが、この二つが美容液に変わりました。
アヤナスの洗顔アイテムは、しっとり感があってなかなかのものでしたが、やはり注目してほしいのは美容液ということになるのでしょう。 

負の連鎖を断ち切るエイジングケアは、守るだけのケアでは、肌内部の微炎症を食い止めるには至りません。
肌活力を得て、攻めのケアを望むなら、美容液ですよね。
敏感肌エイジングコスメ

 

 

ローション

角層が弱った敏感肌の人にとって、さらりとしたローションは更に角層を緩め、さらに肌を薄くする恐怖があります。
今の弱った角層の上に、とろりとしたローションがのることで、角層の密度が高くなる気がして、安心してつけることができました。

化粧水の中に人が持つセラミドと同じヒト型セラミドを配合してあり、ゆるゆるの角層を繋ぎとめる働きをしてくれるそうです。
肌奥まで浸透しても、抗炎症の成分が含まれているので、ピリピリ、ヒリヒリの恐怖もないと信じることにしました。

実際、肌触りが優しくて、それが肌表面だけでなく浸透しても刺激を感じることなく、肌奥まで潤いが届けることができたのです。
ローション

 

人の皮膚と同じ構造のヒト型セラミドは、ナノカプセル化され、カプセルの中心部には美容成分を入れ込んでいます。
肌に浸透すると、カプセルはほぐれて、肌の不足したセラミド配列の部分に、カプセルから一つ一つ離れたセラミドがはめ込まれていきます。
このカプセルを、セラミドナノスフィアといって、通常のセラミドの20分の1のサイズだそうです。
ローション

 

美容液

先につけたローションに誘われて、ふんわりと肌の中に浸透していきます。
ただ、即日ふっくら感を感じる美容と言うわけでもなさそうです。
敏感肌美容液

 

敏感肌の人は、侵入した外部刺激が肌内部で微炎症を繰り返しています。
炎症は肌の奥にまで届き、コラーゲンを切断しハリや弾力の低下も招いています。

炎症は酸化や糖化もおびき寄せます。
敏感肌の人は、通常肌の人より、糖化がすすみやすいと言われています。
くすみも黄ぐすみも、通常の人より3・4歳早く現れてしまうのです。
だから、糖化ケアを積極的にすることで、肌老化を通常の人並みに戻さなくてはなりません。

そんな意味から作られた、敏感肌特有の黄くすみに、着目して作られた美容液です。
敏感肌美容液

 

クリーム

伸ばした瞬間、内側からふっくらと持ち上げられている感じがします。

コクのあるテスクチャ-が、ゆっくりと肌の奥へ浸透して、角質層が満たされていくのがわかります。
先に入れたローションや美容液が、しっかりと肌内部に留まり続けているのを、実感することができました。
敏感肌クリーム

 

先に入れた化粧水や美容液を、外気から守り封じ込めるためには、油分が配合された分厚い膜は必要です。
皮膚科でもワセリンなどが処方されますが、日常のスキンケアでは重すぎるきらいがあります。

特に敏感肌の人は、油を補給してもらいたいのではなく、弱った角質層を強くするセラミドが必要なはずです。
ディセンシア独自のバリア機能、ヴァイタルサイクルヴェールには、ヒト型セラミドのカプセルが、バリア機能を取り戻す手助けをしてくれるということです。
敏感肌クリーム

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