大人ニキビ痕対策は軽傷のうちに!プラセンタのパワーに期待して

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プラセンタを、ニキビスキンケアに使うために条件

にきびも炎症を起こしたり長引くと、肌負担となりダメージが現れてしまいます。軽傷のうちから、ニキビ痕対策を行っておくと、酷い痕になることを避けられます。

角質ケアのローションでピーリングをしたり、レチノールクリームでのケアが一般的です。でも、これらの二つに加えて、肌代謝を促す最強のアイテムがあることに気が付きました。

ご存知、プラセンタです。プラセンタは、ブームも手伝って、良質なものが手に入りやすくなってきています。プラセンタの隠されたパワーを、ちょっと紐解いてみることにします。 女性が歩いている姿

プラセンタは肌組織修復の働きに期待

毛穴に詰まった皮脂にアクネ菌がとりつくと、アクネ菌の繁殖と共に肌はダメージを受けていきます。毛穴の汚れを取り除いて、アクネ菌の繁殖を止めないと、炎症はどんどん進行して肌奥にまで進んでしまうのです。毛穴の汚れの除去とアクネ菌の繁殖を止めるには、ニキビ専用のスキンケアです。

でも、ダメージを受けて凸凹になり始めた肌修復までは、ニキビスキンケアは行ってくれません。悪化したニキビが治った後、凸凹になったニキビ痕を修復させましょう。『自然に治るからいいや』で済まさないで、傷口は小さいうちにといいます。

プラセンタは、細胞腑活作用といって、肌の細胞分裂を盛んにさせて壊れた肌組織を修復させることができるのです。

免疫力が強くなる

免疫力も強くしますので、ニキビ再発を抑えてくれます。

プラセンタの中に含まれる質の良いアミノ酸は、肌を作る材料でありますが、ビタミンCやビタミンEによってその合成が促進されます。皮膚自体を強くするには、βカロチンなどが必要です。ビタミンB群もアミノ酸や糖質などの代謝を活発にしてくれます。

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でも、どうでしょう?化粧品に配合されているプラセンタエキスには、本物の動物の胎盤(プラセンタ)に含まれている成分が全て揃っている訳ではありません。アミノ酸や成長因子は期待できます。

つまり、プラセンタは『細胞に沢山働きなさい』って葉っぱをかけてくれる大切な成分です。

ニキビケアをするなら、ビタミン類やカロチンなどを、別に使うともっと効果があがりそうですね。

大人ニキビは、プラセンタでケアすると良い

ニキビができている時は、ニキビ専用のスキンケアで充分なケアをして、ニキビを無くすことを先決にします。ニキビが治った後、ニキビ痕、凸凹の毛穴、ニキビの再発防止にプラセンタを使うべきです。

また、プラセンタは、皮脂分泌の活発な若い肌には不向きということもあります。プラセンタは繊維芽細胞を活性化させる効果があるために、繊維芽細胞が作るコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン、プロテオグリカンなどの保湿成分を増やしますので、肌を潤わせることができます。と同時に、皮脂量も増やしてしまうのです。

ニキビにとって大敵な皮脂の量が増えると言うことは、不味いですよね。

一方、大人ニキビの方は、皮脂分泌が多いためというより、毛穴の周囲の皮膚が固いことが原因ですので、プラセンタに期待できます。プラセンタによって、ターンオーバーが促進され、潤った肌が次々に毛穴の周囲の皮膚と入れ替わることにより、皮膚は柔らかくなっていきます。毛穴に詰まった汚れも、排出させやすくなるからです。

結論は、プラセンタをニキビに使用するならば、乾燥肌の方、大人ニキビの方となります。使う時期は、炎症を起こしていないにきびか、ニキビが治った後ということになりそうですね。

ところで、ちょっと質の良いプラセンタを見つけました。こちらの記事で紹介しています。 ⇒ シミを追い出す助っ人に、馬セラミドと馬プラセンタ原液を選んだ

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