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細かな粒子な上にしっとり、ごく薄なのに強いカバー力

その理由は、キメ細かな軽い粒子にしっとりとしていて、隙間なく肌を覆ってしまうことにありました。
つけ心地はパウダリ―の軽さのまま、カバー力は、リキッドやクリームファンデーションにも匹敵すると思われるほど、パワーがあります。

濃いシミも、開いた毛穴も、黒ずみでさえも、すぅーっとパフを引くことで、別人の肌にしてしまったのです。(詳細は下記に)
ファンデーションの技術革新、驚くべし!
マキアージュ  トゥルーパウダリー UV

 

カバー力と化粧持ちが、パウダーファンデの悩み

朝のメイク後は、均一に粉がのってうっとりする瞬間のはずです。でも、ボツボツと見える毛穴に、ガックリとやる気をなくしてしまいそうです。

それでもと、奮起して出かけても、汗で流れやすいのもパウダリ―の困った欠点です。

肌トラブルを隠そうとうっかり、厚塗りにしようものなら、お化粧直しの時、思い知らされます。
皮脂や汗をしっかりと吸い込んだ顔の上のパウダーは、もはや別物となっています。
コンパクトのパウダーを上からつけようものなら、まだらになって、かえって化粧直しをしなければ良かったと反省するのです。

 

肌に優しいってことは、くすまない

それでも、パウダーの魅力は肌に優しいですよね。
つけてる感もないし、人に与える印象もマイルドって考えます。

何と言ってもクレンジングが楽で、顔に馴染ませるだけでサッと落ちてしまうのも、嬉しい点です。

年々肌の勢いの衰えを感じるこの頃、リキッドでピーンと張ったツヤ肌を楽しむより、楽ちんな方法に心も傾きます。
肌がくすむ原因は、紫外線だけでなく、化粧品が少しづつ与えるダメージの蓄積だって、理解できるようになったこともあります。

 

トゥルーパウダリーファンデーションについて

資生堂のトゥルーパウダリーファンデーションは、女性雑誌美的で、『読者が選ぶ2013ベストコスメパウダリ―・エマルジョンファンデーション部門』で、第一位を獲得しています。

この”マキアージュ トゥルーパウダリー UV”は、毛穴を粉で埋めるのではなく、光で自然に目立たなくさせるのが魅力のファンデーションです。
目の錯覚を利用した『埋めない毛穴消し技術』と、10時間の化粧持ちが、 マキアージュ・パウダーのアピールポイントとなります。
マキアージュ  トゥルーパウダリー UV

 

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毛穴隠しが得意?というウリ文句に、最初は疑心暗鬼

実は、パウダーファンデはリキッドの上につけて、柔らかい質感を出すために使っていましたが、今回は毛穴のカバー力を試すために、直にのせてみます。

う~ん。そうですねぇ~。

黒いシミはわかります。でも、肌質がキレイになり、光の加減でシミの存在が不愉快でありません。
薄い肝班も、よーく目を凝らしてみればわかります。
毛穴の方は、やはり光の加減でしょうか? 毛穴の存在がぼやけて、普通サイズの毛穴は分かりません。
マキアージュ  トゥルーパウダリー UV

 

下地クリームを選ばないで付けてみる

最初に、下地クリームを選ばないで付けてみました。

超乾燥肌の私の場合、夕方にはやや粉っぽくなりました。
もともと、パウダリ―は苦手で、これが私のデフォルトです。

ただ、剥がれ落ちたり崩れることはなく、朝メイクしたての状態をキープしています。カバー力も肌質感も、朝のまま落ちていません。

 

ちょっと保湿が自慢、下地クリームでも試して

保湿力のある下地クリームで、超薄付でも試してみます。
この場合は、腸綺麗!
パウダーが下地クリームの水分と皮脂を吸いとってしまうようで、かなり密着度の高い仕上がりになりました。

つけたばかりの時は、分からないのですが、夕方にはまるでリキッドをつけたのかしらと思うほどです。
目立つ毛穴も艶の出たファンデが、完全に目立たなくさせていました。

 

ついついやってしまう厚塗りでも、チャレンジ

次に保湿力のある下地クリームが生乾きの時から、ポンポンと押さえつけるようにしてパウダーを載せてみました。
やや厚塗りです。

パウダーの色が濃くなり、いい感じになりますが、やはり厚塗り感はあります。
こう言う場合に現れる目尻の小ジワが出ないのが不思議。
厚塗りなりに密着度が高く、不愉快な肌トラブルを目立ちません。

うん。合格~。
マキアージュ  トゥルーパウダリー UV

 

最後に

何と言っても、肌が楽です。
私は、元々乾燥肌でパウダリ―が苦手だったので、ちょっと良い結果をだせないこともありました。
普通肌の人や脂性肌の方なら、問題はないと考えます。

使い勝手も、パフとファンデが横に並んだ、薄型のコンパクトなので、薄いポーチで出かける時も良さそうですね。

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