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オバジC20セラムの人気の秘密を研究してみた

光老化は肌老化の80%を、占めると言われています。
自然老化と光老化が毎年少しづつ蓄積されて、守りが徐々に弱くなっていき、肌が徐々に錆び始めていきます。
ロート製薬 オバジC20セラム

 

加速する肌老化を食い止めるのはビタミンCよね

鉄が錆び始めると一気に錆びていく気がするけど、肌もきっと老化が老化を呼んで、肌老化が加速されているんじゃないかって気がします。
ある年までは、無理も効いたはずなのに、毛穴やシミに気づき始めたら、一気にその数が増えていきました。

大地に足を踏みしめ踏ん張ってみても、肌老化はストップしてくれないようです。

光老化の救世主といえば、誰もが知るところのビタミンCです。
好きなビタミンC美容液は、いくつかあるけど、ロート製薬のオバジC20セラムを、マジマジ見ていて、いくつも新しいこと発見しました。

 

そう言えばビタミンCとビタミンEが配合された美容液ってない!

ビタミンCはビタミンEと助け合って働くので、食事から摂る時は両方を、バランスよく食べるのが良いとされています。
しかし、化粧品に関しては、その件に関しては触れられていませんでした。
肌につける場合は、常にビタミンCのみです。

ビタミンCは水溶性ですので、肌を覆う皮脂を浸透しずらくなります。
そのために、油容性のビタミンCを加えたり、独自の浸透技術でカプセル化して浸透力を上げる工夫がされています。

また、ビタミンCとは別物のビタミンC誘導体で、肌に浸透させた後、肌内部でビタミンCへ変化させる方法もあります。

一方、ビタミンEは油容性ですので、皮膚を覆う皮脂等の油分に馴染んで、浸透力を上げることができます。
ところが、ビタミンCとビタミンEを、同時に配合している化粧品はありませんでした。

時々、クリームの中に配合されているビタミンEを見つけると紹介していましたが、ビタミンCとビタミンEの組み合わせではありません。
実は、ビタミンCとビタミンEを同時に配合させることは、非常に難しかったのです。

二つの成分を同時に配合させることにより、酸化の進行をもっと、遅らせることができます。
肌内の水溶性の成分に対しての酸化抑制は、ビタミンCで、肌内の油容性の成分に対しての酸化抑制は、ビタミンEで担当してくれます。

ビタミンEは、こうした肌内部の働きだけではありません。
肌の表面でも薄い膜を作り、肌を保護するバリア機能を正常に保つ作用があるそうです。

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保湿力もちょっぴり自信のなくなった肌は、バリア機能も心もとなかったりします。
紫外線、大気の細菌や埃などの刺激物を、油性のビタミンEで弾くことが可能になります。
太陽の光

 

ビタミンCの濃度って意識していなかった

もうひとつオバジCを見ていて気づいたことは、ピュアビタミンCの濃度を明確にしていることです。
ビタミンCは、浸透力や安定性に配慮したものは多いのですが、高濃度を強調したものはそうありません。

オバジCの場合、ピュアビタミンC(別名アスコルビン酸)の配合濃度に応じで3種類に分けています。

  • オバジC5セラム(アスコルビン酸の濃度低)
    キメ、ざらつきが気になり始めた
  • オバジC10セラム(アスコルビン酸の濃度中)
    特に毛穴が気になり始めた
  • オバジC20セラム(アスコルビン酸の濃度高)
    キメ、ざらつき、毛穴、透明感のなさが気になり始めた

 

ちなみに、オバジC20セラムのピュアビタミンCの配合量は3gで、レモンに換算すると150個分のビタミンCが含まれているそうです。
酸っぱそう。。。

従来は壊れやすいピュアビタミンCを、化粧品に配合することが難しいために、高い技術が必要でした。
ビタミンC誘導体としたり、カプセル化したりなどです。

さらに、ビタミンCの濃度を上げると、逆にビタミンCの安定度が落ちてしまします。
高濃度なピュアビタミンCを、高安定な状態で角層まで浸透させることは、難しかったのです。
パールネックレス

 

オバジC20セラムの人気の理由

上記にあげましたが、オバジC20セラムが人気である理由は、まとめますと以下の3つです。

  • 即効性のあるピュアビタミンC(アスコルビン酸)である
  • ピュアビタミンCとビタミンEを同時に配合している
  • 高濃度高安定性のピュアビタミンCである

 

それ以外に、女性の肌悩みに特化した成分を入れ込んで、使い続けた時、効果が実感しやすいような工夫がされています。
毛穴の引き締め作用のあるアーティチョーク等を入れ込んだ、シグナルロックコンプレックスⅡの技術があります。
肌の色を明るくするハイパーブライトニングC処方という技術も搭載されているそうです。

ビタミンCにこだわり、肌悩みも考慮している、ちょっと魅力的な美容液の紹介でした。
私的には、あと、ロート製薬の他のスキンケアのようにリーズナブルな価格でゲットできれば、嬉しいんですけどね。

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