スキンケアに足りない成分が気になりはじめた年齢になった方へ

コエンザイムQ10をつけるという提案にのってみない

スキンケアの情報が蔓延して、化粧水と乳液の付け方とか、順序とかを聞く人はいないでしょう。世の女性は、化粧水でたっぷり保湿を行い、美容液やクリームで栄養を補給、マッサージや美顔器で巡りのサポートを普通に行っています。

でも、出てくる言葉は、どうでしょう?『巡りも保湿も栄養も十分なケアをしているのに、今ひとつ』なのです。『今ひとつのひとつが、何なのかわかれば、私だって苦労はしませんよ』といいたいところです。

次々に新提案をするコスメメーカーが発売する、新製品や化粧品シリーズを、試してみるのも楽しみ。ここで、『今ひとつ』を探してしまうのです。 スキンケアに足りない成分

DHCの薬用Qシリーズについて

DHCの薬用Qシリーズは、とにかく人気。

主成分がコエンザイムQ10で、10倍の高配合なのだとか。何に対しての10倍なのか不明なところが気になりますが、まぁ、たっぷりとコエンザイムQ10が、入っている程度の理解でよいでしょう。

コエンザイムQ10について、簡単に説明した後、私が実際、薬用Qシリーズを使用した体感したレビューを行います。

コエンザイムQ10について詳しく

コエンザイムQ10とは、補酵素の役割を持っています。

タンパク質からなる酵素は、消化や代謝、呼吸、運動、思考と、人間の体内での動きを助けています。補酵素は酵素の役割を助ける、ビタミンやミネラルから作られています。

コエンザイムQ10は、体の至る場所にあり、肌の表皮にも存在しています。エネルギーを作る役割と抗酸化力が期待されて、美容への期待が膨らみました。

コエンザイムQ10の働きは、厚生労働省に認められ健康食品として、多くの人が利用しています。正確には、『細胞内で糖を燃焼させてエネルギーを作り出すときに必要な補酵素』という効果が認められて、1970年に医療用医薬品として販売されています。 しかし、肌につける化粧品としては、その安全性について確認されていなかったために、長い間認められていませんでした。

正式に認められたのは、2004年10月1日です。つまり、歴史が若い、化粧品成分です。

DHC薬用Qシリーズ紹介

Qシリーズの魅力は、コエンザイムQ10の高配合と、エイジングケア成分とのバランスです。下記の5アイテムを紹介します。

  • 洗顔石けん
  • 化粧水
  • 乳液
  • クリーム
  • 日焼け止めクリーム
洗顔石けん

手触りが柔らかく、直ぐになくなりそうな気がしましたが、長持ちしました。

洗顔ネット無しで、直ぐに泡立てることが可能です。下記の写真は、ネットで泡立てた泡ですが、きめ細かすぎて泡のボツボツが分かりません。弾力は、それほどでもありません。 スキンケアに足りない成分

洗顔料にありがちなヌルツキが全くありませんので、すすぎが楽です。洗い上がりの肌は引き締まってハリ感があるのに、つっぱり感はゼロです。

化粧水

黄色い液体に最初は違和感がありましたが、臭いもなく低刺激です。スキンケアに足りない成分

とろみも少ないのに、肌に吸い付き溶けるように入り込んでいきました。ハンドプレス後の肌は、べた付きがなくサラっとしているのに、保湿感を実感できます。

下記の写真は、化粧水を手の甲につけたところです。ぷっくらとしているのが、分かりますか?スキンケアに足りない成分

化粧水は、各社勝負どころとしてテスクチャーに、特徴をもたせています。薬用Qシリーズは、無表情でありながら、しっかりと仕事をしてくれました。小手先に頼らない本物感があります。

乳液

乳液もややさらっとしているテスクチャーです。やはり、コエンザイムの黄色い色をしています。スキンケアに足りない成分

Q10シリーズのお手入れは、2ステップで良いそうです。季節や肌環境に合わせて、化粧水と乳液だけで済ませても良いと、公式サイトにありました。 実際、乳液をつけた後、物足りなさを感じませんでした。

皮脂が気になる季節や、生理前は、この2ステップがありがたくなります。

クリーム

化粧水⇒乳液⇒クリームの3ステップと、化粧水⇒クリームの2ステップの両方を行ってみました。

濃厚なこっくりクリームが好みなら、3ステップが良いでしょう。しかし、クリーム自体が軟らかく水分を含んでいるために、2ステップでも潤い感は変わりません。 スキンケアに足りない成分

ちょっと、驚いて欲しいのですが、上のがさがさの手の甲が、クリームと塗り込むと下記のように、しっとりとふっくらとなりました。これは、凄くないですか? スキンケアに足りない成分

日焼け止めクリーム

これが日焼け止めと疑いたくなるほど、軽くて粘りがありません。伸びがよく、水分多めなので、つけ心地が快適です。 日焼け止めとして単体でも使用しましたし、化粧下地としても使用してみましたが、いずれも、よく働いてくれました。 スキンケアに足りない成分

こんなにたっぷりと水分を含んでいて、気になる粘りがありません。 スキンケアに足りない成分

日焼け止めなので、いちおクレンジングを使って洗顔しましたが、もしかしたら、石けんでも落ちるのではと思えるほど、軽いです。 Q10シリーズの中で、特に気に入ったのは、この日焼け止めクリームかな。

最後に

優等生的なスキンケアとなっています。完璧なスキンケアを行っているけど、今ひとつ足りない何かが、Q10であるかどうかはわかりませが、気づくものがあるはずです。

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