卵殻膜化粧品で、ベビーコラーゲン(赤ちゃんコラーゲン)増やす

卵角膜は、保湿にも美白にもエイジングケアでも利用できる

先日、卵殻膜のパイオニア・アルマード化粧品の展示会に参加して、卵殻膜に秘められたパワーについて学んできました。

卵殻膜が何故、女性の美容に使われるのか

卵殻膜は、卵をゆでた時に殻の周りに、張り付いている0.07ミリの薄い膜の事です。鶏などの鳥が卵を生み、温めるだけでひよ子を育てる不思議な力の源は、卵殻膜にあると言われています。
卵からひよこが生まれたばかり

卵殻膜の美容の働き

卵殻膜の美容の働きについては、ざっくり書くと下記の4つです。

  • 卵からひよ子を育てるための18種類以上含まれているアミノ酸が、美肌にいい!
  • UV防止効果があり、SPF30と同等の働きをすることが確認されている
  • コラーゲン3型をつくる繊維芽細胞を増やす働きがある
  • 外部のバイ菌を遮断する

つまり、卵殻膜は、紫外線や細菌などの外部刺激から肌を守り、肌の成長を助けてくれるので、保湿にも美白にもエイジングケアにも期待ができるらしいのです。

何故、卵殻膜が注目されたのか

今のように卵殻膜の科学的な実験がされる以前から、力士、レスラー、ボクサーなどが怪我をした際に、患部に湿布して治療をしていました。特に、昭和初期のヒーローである、力道山などは有名です。

アスリートの怪我の治療薬として使われていた

それは、怪我の回復が早く傷跡もケロイドにならないためです。スポーツ選手たちは、代々言い伝えられていた事を実行しただけで、当時は科学的な根拠はありませんでした。

加水分解卵殻膜とは?

こうした実体験から、多くの学者は卵殻膜の研究にのりだしたものの、卵殻膜を商品化することができませんでした。理由は、卵殻膜は、熱に強く、水にも油にも溶けないという難しい特性を持っていたからです。また、卵殻膜を食べたとしても、消化されることがなく、有効成分を体内に取り込むことも難しかったのです。

唯一、怪我をして剥離した皮膚からは、その効果を得ることができると言うことが分かっていただけで、多くの研究者は挫折をします。

ところが1995年に、卵を原料としてマヨネーズを作るキューピーが、卵殻膜の加水分解に成功しました。加水分解って難しいですが、化粧品になるための大きな一歩だったようですね。

キューピーの加水分解卵殻膜のことを知った長谷部由紀夫氏によって、さらに粉末化に成功し、特許技術となっていきます。長谷部由紀夫氏は、さらに研究を進め、卵殻膜を使用したサプリメントや化粧品が多く人の手に渡るようになっていったのです。 ゆで卵の殻

良く知っている卵だから不安がない

毎日のように食べている卵が主成分の化粧品であることから、誰もが直ぐに作れるようなイメージがありますが、長年にわたる多くの研究部門の挫折の繰り返しを経た賜物であることを知りました。また、アルマード化粧品の卵殻膜の発注元は、キューピーだそうです。厳格な食品衛生管理を求められる食品会社から取寄せた、卵殻膜なら安心して使えそうっとも思えますね。

そうでなくても、毎日食べ続けている卵なら、肌に優しいに違いないって、信用してしまいそうですよね。

卵殻膜の一番の魅力はベビーコラーゲンを増やすこと

卵殻膜が美肌に及ぼす影響は、最初に述べましたが、最も大きな魅力はベビーコラーゲンを増やすしてくれることです。人間の体を作っているコラーゲンは、30種類ほどです。そのうち肌に使われるのは、コラーゲン1型とコラーゲン3型と言われています。

柔らかい赤ちゃんの肌は、コラーゲン3型が多いためです。成長するに従って、コラーゲン3型は徐々に作られなくなり、硬いコラーゲン1型で肌を覆っていきます。 赤ちゃんの手と大人の手

年齢と共に失われるⅢ型コラーゲンは食品で摂る

コラーゲンの1型も3型も皮膚にとって大切な役割を持ち、Ⅰ型は太い繊維でしっかりと土台を築いてくれますし、Ⅲ型は弾力と柔軟性を持っているので傷を補修したり、再生させたりする働きがあるのです。

年齢を重ねると、Ⅲ型の比重が少なくなっていくために、肌のターンオーバーが遅れたり硬くてゴワゴワの肌になってしまうのです。

卵殻膜は、このⅢ型コラーゲンを作る繊維芽細胞を増やしてくれて、Ⅰ型とのバランスが良くなり美肌によいのです。

卵殻膜を使った、アルマード化粧品はこちら。 アルマードオンラインショップ

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