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肌トラブルを救ってよ、ライスパワーエキス

肌トラブルの元凶は、『乾燥』でしょ。
潤った肌は、肌トラブルを遠ざけますもの。

顔の凸凹も開いた毛穴も、くすみや紫外線による居座ったシミさえも、保湿ケアを置き去りにしたばかりに悔しい思いをしています。
米ともみ

 

ライスパワーエキスはアミノ酸のバランスが決め手

お米を原料にしたライスパワーエキスを使ってつくられた化粧品が、目に付き始めました。
ビタミンが豊富と言われる胚芽の部分ではないというのが、最初は面白いと思ったものです。

 

白米のアミノ酸バランスは高い

もともと白米は、タンパク質のバランスを評価するアミノ酸スコアの値が100に近いため、人の体を作っている必須アミノ酸を満たしています。
こうした必須アミノ酸は、肌再生の時に使われる材料となり、表皮細胞の成長を促すことができます。

保湿に必要な外気から守っているバリア機能は、アミノ酸がなくては充分に働きません。
皮膚の外側の角質層にある角質細胞に、含まれている天然保湿因子(NMF)は、瑞々しい肌を保つのに欠かせない組織で、天然保湿因子の40%は、アミノ酸なのです。

 

白米の持っている力を最大限に利用

白米の持っている力を、最大限に利用するために考え出されたのが、発酵技術です。
白米を主原料として発酵させることにより、肌に浸透させやすくさせています。
特に発酵・熟成のスピードをゆっくりさせることで、肌馴染みの良いアミノ酸に代わり、潤いを助ける働きを増やしてくれるということです。

ライスパワーエキスは、製造過程で用いる微生物の組み合わせで、種類が分かれていて機能も異なっています。
その中でも、 ライスパワーエキスNo11は、『皮膚水分保持能改善』機能ありと認可されて、医薬部外品となっています。

 

ライスパワーエキスNo11に、セラミド産生の作用あり

ライスパワーエキスNo11は、アミノ酸を組み合わせて作られるペプチド、糖類のバランスが良く、セラミドを作りだす働きを助けます。

セラミドは、上記に書きました肌表面を覆う角質細胞の隙間を埋める役割をしています。
セラミドが足りないと、折角の角質細胞も剥がれやすくなり失うこととなります。
セラミド自身も水分を貯め込みますので、セラミドが増えることは、保湿力を高めることができるのです。

従来の化粧品では、セラミド自身を塗ることはできても、セラミド産生のものはありませんでした。
高価なセラミドが、お米の発酵エキスで増やせるなら、コスパは良いですね。

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元々、お米には、コウジ酸、アミノ酸、セラミドなど、白肌・美肌づくりに欠かせない成分がバランスよくたっぷり入っています。
先祖代々食べ続けたお米だから、日本人の肌に合わない訳はありません。
クリームをつける女性

 

コーセーのライスパワーエキスNo11の特徴

ライスパワーエキスNo11を使用した発酵化粧品を、他でも試してみましたが、なるほど他の保湿化粧品と異なる潤い感があります。
ライスパワーエキスNo11を原料にしていたも、コスメメーカー毎に、使用感、テスクチャー、保湿力は異なっています。

コーセーのライスパワーエキスNo11の特徴は、国産の白米100%から3カ月間かけてじっくりと発酵・熟成していることにあります。
使用される菌は、酵母、麹菌、乳酸菌などです。

コーセーの『米肌~MAIHADA~』シリーズでは、ライスパワーエキスNo11に加えて、女性ホルモンと似た働きをする大豆を発酵させた大豆発酵エキス、角質細胞の保湿力をサポートするビフィズス菌発酵エキスを加えています。
こうした日本に伝わる食品と伝統の発酵技術が、セラミド産生を促し、空気中の水分まで取り込む化粧品になっているようです。

肌が潤うために多くの成分が、細胞の新陳代謝を高めて生き生きした肌を作りだし、錆びない肌を期待できそうですね。

 

コーセー米肌トライアル

コーセーのライスパワーエキスNo11を実感するには、トライアルがあります。
石鹸、化粧水、クリームの基礎アイテムの他に、マスク、エッセンス、ジェルクリームのパウチも揃っていますので、ほぼ米肌の魅力を知ることができるかと思います。
No11を試す米肌トライアル

 

トライアルは、14日間試すことができます。

  • 肌潤石鹸 15g
  • 肌潤化粧水 30ml
  • 肌潤クリーム 10g
  • 肌潤化粧水マスク (非売品)
  • 肌潤改善エッセンス 6回分
  • ジェルクリーム 6回分

私が使用した記事は、 乾燥肌毛穴の黒ずみは、脂性肌毛穴の黒ずみよりタチが悪いにまとめてみました。

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