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綺麗な水が美味しいと感じるのは、体だけではない

ギラギラに照りつける真夏の太陽の中を、歩いた後に飲む水は体の中を浸み渡ります。焼けた石が水を吸いとるようにキュッーしゅわしゅわっと、体の組織のあっちこっちが水分を奪い取っていくのです。 湖

乾いた肌は水分の吸収率が高いので、綺麗な水を選びたいね

紫外線に当たり過ぎた時や、お風呂上り、風の強い冬などの肌も同じ、カサカサに水分を失っています。勢いよく化粧水を吸いこみますよね。さすがに、肌の隅々まで浸み渡るような実感はありませんが、化粧水で少しづつ潤いを感じると、乾いていたことを実感するのです。

肌の乾きを癒すために、ただ単に水を与えるだけではふやけるだけで、長続きしないことは、ご存知のとおりです。保湿成分が必要だし、より保湿力の高いものを求めるようになります。

食事をする時、沢山の食材と豊富な調理法があるように、化粧品も沢山の成分と豊富な組み合わせが目移りします。でも、最近ちょっと不思議って思うことがあるのです。食品のメニューと同じだけ、ベットボトルの水も増えていきます。水にも色々種類があるのですね。しかも、天然の地下水、消毒とかあまりされていないものの方が、美味しいって思うんです。

長年経験を積んできたシェフの料理以上に、山奥でボトリングされた天然水を大切に思う人が増えました。レストランや料理店名と同じように、水を採集した地域や山の名前、ボトリングする深ささえ話題になります。深ければ深いほど、お水が綺麗だからでしょうか?

皮膚の五分の一を占める水を大切に

人体の60%を占める水を、そうそうおろそかにするわけにはいきません。皮膚の21%も占める水は、多くの働きをしていること忘れていませんか?その内訳は、肌の一番外側の角質層は15%~20%、ぷるん肌を作っていると言われている真皮層は60~70%も水分量を抱え込んでいるのです。

ついつい、コラーゲンとか、プラセンタとか、ビタミンCとかに目が無い私たちです。でも、本当は綺麗が水は、皮膚に負担をかけない分、皮膚を健やかに健康にしてくれるんですね。

水(基材)にこだわった化粧水で、保湿も満足

化粧水の水に熊本・阿蘇の天然水を、使って作られた化粧品があります。クマモンでおなじみのリバテープ製薬の『咲水スキンローション』です。

最初展示会で使った時は、トロミのあるけとつけるとサラッとしている、テスクチャーの良い化粧水だなって感じました。でも、購入して使い続けてみると、低刺激なのにしっかり保湿されているのに気付きます。 咲水スキンケアローション

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カラカラに乾いた―といった時にぴったり

特に最初に書いたとおり、『カラカラに乾いたー』と感じた時が一番爽快です。化粧水でも、美味しいとかあると思うんですよ。

保湿成分は、同じく熊本市水前寺にある水前寺海苔を主成分にしています。他、良く食卓にのぼる野菜由来の保湿成分を使って、天然の力にゆだねているような化粧水です。

  • スイゼンジノリ多糖体
  • アルギン酸Na(海藻由来の保湿成分)
  • トウモロコシ由来の保湿成分
  • クエン酸(トウモロコシ、さつま芋由来のPH安定剤)
  • ペタイン(サトウダイコン由来の保湿成分)

パラペン、アルコール系成分、香料、着色料などを一切使用していません。こうした記述を良く見ますので、鈍感になってきていますが、使用してみると美味しいと実感できるから不思議です。

咲水スキンローションの魅力はスイゼンジノリ(水前寺海苔)

咲水スキンローションの一番の魅力は、スイゼンジノリ多糖体となっています。そもそも発見したはじまりは、2006年大学院博士の実験室で、化粧品とは全然関係なかったようです。

スイゼンノリは、動いて顕微鏡で見づらい細胞体を、水前寺海苔の寒天質で集めることで見やすくするために使われていました。つまり、最初は実験の過程で捨てられているものだったのです。ところが、スイゼンジノリを入れて実験したビーカーを洗うことなく帰宅した翌朝、その寒天質が水を吸収し膨らみ、ゼリー状になってビーカーから漏れ出していたそうです。このことから、スイゼンジノリの保水力が注目されて、今ではヒヤルロン酸の5倍あるという実験結果があるほどです。計算してみますと、ヒアルロン酸1gで5~6リットルの水を抱え込みますが、スイゼンジノリ多糖体なら25~30リットルの水を抱え込む力があると言うことです。

また、スイゼンジノリを肌に載せてみると、網の目状の薄い膜が張られ水分を含んでいるために、外部の刺激から守ってくれることも分かったのです。外部刺激から守るためには、油分が大切でありますが、油分を含まない海藻特有の性質で肌をくるみ、心地よい状態にしてくれました。その後、保湿クリームも使いますが、保湿クリームを塗る時はふっくら感を感じながら塗ることができました。 咲水スキンケアローション手に取ったところ

さらに、保湿クリームを塗るのが面倒な方向けに、咲水スキンケアオールインワンジェルもできました。4種類のセラミドを配合していて、私も使ってみたレビュー記事を載せています。↓


スイゼンジ海苔は水の綺麗な沼地でしか、生息できない水藻です。天然水の水と、清らかな水で育ったスイゼンジノリで作られた化粧水に、喜ばない肌はありません。

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