セラミドで保湿効果を高めれば、透明な美白肌に接近できる

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色白なのに、黒ずんで見えるのは肌水分が不足しているから

色白だったはずなのに濁って見えるのが、年齢肌の特徴です。逆に色黒でもたっぷりと水分を含んだしっとり肌の方は、透明肌に見えるから不思議だと思いませんか? 白い椅子の上に花瓶

透明肌に必要な条件は、角質層の潤い

多くの女性は美白にあこがれるけど、ただ白いだけというのとは違います。透き通るような透明感のある白い肌を連想して、『美白になりた~い。』とつぶやいているはずなのです。

こうした色や質感を決めているのは、肌を2層に分けた時の、外側の角質層と呼ばれていているところの水分量です。たっぷりと水分を含んでいれば、透明感がでますし、角質細胞は太ってキメも細かくなります。結果、柔らかい赤ちゃん肌に近づくことができるのです。

角質層が潤うにはセラミドが必要

角質層の厚さはわずか0.02mmですが、この0.02mmの中に角質細胞が14層から15層に重なって敷きつめられています。角質細胞どうし間には、角質細胞間脂質(セラミド)やNMF(天然保湿因子)で埋め尽くされています。

セラミドは、角質細胞を繋ぎ止めておくノリのような働きをしますので、セラミドが少なくなるということは、角質細胞の減少を表します。角質細胞が減ると肌のキメは乱れます。

また、セラミドは内部に水分を抱える、水分保持機能を持っていますので、肌水分も減るのです。

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角質層の大きな役割に、外部刺激からのガードがあります。紫外線やウィルスが肌内部に入り込まないようにしています。逆に、肌水分の蒸発を防いでいます。セラミドが減少すると、ガード機能を崩壊させて、肌全体を乾燥させる危険に落とし入れます。

セラミドの品質と配合量はダントツなのは

セラミドを増やすための化粧品は、数多くあります。肌に塗ったセラミドが、角質層へ浸透し、自らのセラミドと同じ働きをしてくれることを期待する訳です。

ところが、角質層へ浸透させるには、通常のセラミドは大きすぎると言う難点があります。自らが持っているセラミドと相性が合わないために、本来の水分保持機能の働きをしないことも考えられます。化粧品に配合される理想的なセラミドとは、より小さく、より親和性の高いものであるということです。

ただ、実際、使う側はセラミドに関して知識がありませんし、セラミドの大きさを測定する技術もありません。使った時の使用感や、使い続けた時の肌の状態で判断していくわけです。

小林製薬のヒフミドは、セラミド以外の美容成分をそれほど入れていませんし、何年もリニューアルをしていません。セラミド以外の多くの美容成分が入っている化粧品を使用後、例えしっとり感を感じたとしても、それはセラミドによるものとは言えない可能性があるのです。

セラミドを使って肌を健康にしたいと願う方に、セラミド配合量を4%と明示し、他の成分でごまかすことなく、同じ化粧品を提供し続けているって、すごい誠意だと思いませんか?すっごくカッコイイ!って思うのです。

ヒフミドにはトライアルがあります、私も体感してみました。

ヒフミドのレビューはこちら

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