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ストレスに負けない、守りにはビタミンの力で

乾燥肌や敏感肌でなくても、外気に直接触れる肌は常にストレスを受けています。いつだって、むきたてたまごのような鮮度抜群、新鮮な肌を求めているけど、積み重なる疲れは隠せません。 みかんの輪切り

確かに新しい肌ができれば、ストレス肌はないけど

疲れが貯まる前に、『どんどん肌を再生して頂戴!』と言いたいところ。新しい肌で次々に入れ替われば、どんよりとした皮膚も見なくて済むもの。

鮮度抜群、新鮮な肌は、肌再生力にある?いいえ!

肌再生を行う側としては、とんでもありません。年齢と共に弱くなり、『もっと、自身の肌を大切にしてよ。』と、逆ギレ状態です。大切にすれば、鮮度は落ちないはず。

健やかな肌環境を守るために、毎日行っているスキンケアですが、肌ストレスを起こさせない予防策、考えていますか?

ストレスを受ける受けないは、日頃のケア次第

同じ時間だけ、屋外にいたけど、赤くなったり黒くなったりする度合いは、生まれながらのせいではありません。空調の下で同じように過ごしたはずなのに、カサツキが自分だけなのは、生まれながらだけのせいでもありません。

一緒に徹夜したのに、何故か私の顔だけどんより。レストランのバイキングの翌日、私だけ吹出物が出ている。。。。なんて、不思議な現象は良くあることだけど、これって日頃のお手入れが物を言っているんですよね。

どんな事が合っても、いつもしっとりとした肌が保てるのは、肌環境を守れる食事と、やっぱりスキンケアのせいなのでしょう。揺らがない方の肌を見ると、たっぷりと潤いを抱えて、キメも綺麗だったりします。

一度、ストレスを受けてしまった肌は、雪だるま式に環境が悪化していきます。ストレスを受けずに持ちこたえた肌は、多くの場合その形跡を残しません。

ヒントは植物成分にあり

UVケアや保湿以外に、ストレスから守ってくれるのはビタミン。植物成分配合であることが、ウリとしている化粧品が多いのは、植物に含まれるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類が狙いです。

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またフィトケミカルなども、注目が集まっています。フィトケミカルって、従来のビタミンAとかBとかいった成分以外の、色とか香りなどから発見された成分です。最近、アントシアニン、イソフラボン、リコピンといった言葉を良く聞きますが、全てフィトケミカルの一種なのですよ。

オーガニック化粧品が人気なのは、植物というイメージだけではなさそうです。植物の生命活動の中パワー配合した化粧品は、世の中に一杯です。

下記のような成分は、食事から採るのが王道です。ただし、生命活動に重要でない肌には後回しなので、なかなかその効果を実感できません。ダイエットに夢中な女子は、カロリーを減らすために充分に採れていないこともあります。

化粧品で直接つけることで、肌ストレスを守り続けませんか?

ビタミンで、鮮度抜群肌になれるかな?

肌環境を整えるのにコラーゲンは、必須です。ビタミンC誘導体は、コラーゲン生成を助けますし、ビタミンB3(ナイアシン)もビタミンCより低刺激で、同様の働きをします。

肌再生を助けると言われているのはビタミンA(レチノール)です。ビタミンAも、コラーゲンを増やし効果が高い事で有名ですが、刺激が強い事が難点となります。

フィトケミカルで、鮮度を保ちたい

自宅でお茶パックをしたり、お茶石鹸などが販売されていますが、お茶に含まれるカテキンは、多くの美肌作用をもたらします。紫外線のダメージを和らげ、日焼け防止、保湿、収れんなどの働きがあるとされています。

花や果実を配合する化粧品がありますが、アントシアニンなどが魅力の成分です。良く眼精疲労に使われるブルーベリーもアントシアニンが含まれています。紫外線からのダメージを和らげてくれます。

オウゴンエキスや甘草エキスといった、漢方薬に用いられる薬草も良く配合されています。主に抗炎症作用があるとして、民間薬として使われてきた経緯があります。

特にオウゴンエキスは、コガネバナの根から採取したエキスで、消炎、抗菌、収れん、保湿、抗菌、日焼け予防、美白効果があるのだそうです。

鮮度抜群な肌をつくる参考にして下さい。

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