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シルク石鹸って珍しいよね

ふんわりと柔らかい絹は、実はアミノ酸の宝庫。
なかなか手に入らないシルクは、実は美容成分の宝庫であり、肌を助けるパワーに満ち溢れています。

確かに絹からは、洗浄力や保湿力をイメージするはないけど、細かな絹の粒子が肌の隅々の汚れをかき出し、アミノ酸がしっかりと保湿をしてくれます。
今まで、どんな石鹸でもとれなかった、小さな毛穴の奥にブツブツと、小さな黒い点の悩みも解消できそうです。
絹の着物

 

毛穴の黒いブツブツが消えた!

この黒いブツブツは、 何?
毛根かなぁ~なんて思っていましたが、粒子が細かいと言われて使いはじめた絹石鹸を使いはじめてどうやら、汚れだったことが判明しました。

この絹石鹸で黒ずみがこんなに楽にとれちゃうなんて、思いませんでした。

私が使用した絹石鹸は、天使の絹球(てんしのきぬだま)と言われる国産の絹を使用したものです。
国産の絹って希少価値で、世界遺産候補の絹の生産地・群馬県富岡市にある富岡製糸場のもので、原材料がとっても良質なのが気に入りました。

 

絹石鹸と肌との関係って

絹石鹸が肌に良いと言われているのは、シルクに含まれるシルクプロテインという天然のタンパク質が入っているからです。
シルクプロテインには、必須アミノ酸20種類のうち、18種類を含んでいます。コラーゲンをはじめとする、アミノ酸で美肌をと考えている方には、もってこいの成分です。

このシルクプロティンは、人の皮膚のアミノ酸組成に最も近く、医療分野では、擬似皮膚や、手術糸にも応用されています。
また、保湿、保温、高金、UVカットの役目を果たしてくれるのです。

さて、天使の絹球の使った感想はというと・・・

 

紫の古風な箱に、こだわりの一文字

富岡製糸場の創業明治5年の時代を思わせる、かなり古風な紫色の箱に入っています。
シルクソープ

 

国産の繭を使用したものであることが、ここにも記載されています。
国産絹石鹸

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きっと、良いものに違いないって思います。
富岡製糸場の絹を使用した洗顔石鹸

 

丁寧な石鹸製法で、保湿成分グリセリンもちゃんと残っています。
グリセリンが残っている絹ソープ

 

透明な石鹸に懐かしい香り

取り出してみると少し柔らかい透明な石鹸です。
キラキラ光っているのと、香りが昔使用していた、ニュートロジーナに似ていると個人的には思いました。

 

見た目は失敗、使用感はバッチリ

沢山泡を作ろうとして、水を貼った水槽に泡立てネットを付けながら作りましたので、密度がやや薄くなってしまいました。
でも、実際、この泡で洗顔してみると、とっても柔らかい感触です。ホイップクリームよりも柔らかくて、弾力も十分、吸着力ももちろんあるといった感じです。どこかのクチコミに、煙で洗っているようなと書かれていましたが、まさしくそう表現したくなる気持ちが解ります。

 

すすいで洗い上がった後に、毛穴の底にある黒いボツボツが無くなっていたのが、印象的です。キメの細かい泡が、毛穴の奥まで届き、優しく汚れを掻きだしてくれたのですね。肌のキメも、若干柔らかくなったような気がします。

 

絹石鹸のおススメポイントは

洗顔の刺激が嫌だとか、毛穴の小さな黒ずみが気になる方には、ピッタリの石けんです。肌を傷めない丁寧な洗顔を続けることが、スキンケアの効果を上げる一番の秘訣です。
シルクプロティンの力をさらに信じて、絹のような柔らかい肌を目指したいところですね。

 

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