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自分の肌が変化したとき、そもそも化粧水って何って考える

化粧水は洗顔後、ほんのちょっぴり突っ張りがちな状態を回復させるために、使っていたはずです。
でも、気がついたら、化粧水への不満が次々に口に出ていませんか?べたつきすぎるのはいや、潤いを感じないのもいや、ヒリヒリしたり、アルコールが強くてスゥスゥするのもいやと、不満はさまざま。

ところで、化粧水って一体何だっけと、改めで原点に戻って考えてみると、『あっ、そうそう、洗顔後の突っ張りを和らげるためだった』と、思い直したりします。
この時点で納得できれば、今使っている化粧水でまだまだイケる訳だけど、何かしっくりしないなら、やはり肌内部が変化しているためです。

一般に肌乾燥の原因は、肌を覆う皮脂膜や角質層にあって、この2つの働きを補えば、乾燥は改善できるといわれ続けてきました。角質層保湿とか、バリア機能強化といった言葉が、コスメ業界で氾濫しています。

しかし、年齢とともに肌内部でも潤い成分が、徐々に作られなくなってしまいます。皮脂膜や角質層だけをケアし続けても、潤いを実感できなくなる年齢が必ず来るのです。
肌変化に気がつかないで、手持ちの化粧水でいろいろ工夫を行います。化粧水をたっぷりつける、複数回にわたってハンドプレスし続ける、化粧水を温めてつける、コットンパックと、全ての方法をやり尽くしても、やっぱりイマイチと感じてしまうのは、残念ながら年齢のせいです。
水中花

 

新技術のスキンケアにゆだねて新しい世界を開かなくちゃ

肌年齢に合わせて化粧水を変えていかなくては、シミやシワにつながってしまいます。 
しかも、次々と高度医療で難病の治療が可能になったように、スキンケアの最新技術でシミやシワを遅らせることが可能なら、利用しない手はないはずです。

今化粧水は、洗顔後に肌を整えるだけではなく、肌自身をやわらかくし、次に来る乳液や美容液、クリームを肌の隅々まで行き渡らせるブースターの役割を持っています。
最初につける化粧水が、肌奧に浸透すればするほど、次のアイテムは引き寄せられて浸透しやすくなると考えられているからです。

ミルフィーユ状に重ねられた肌の層は、各々働きが異なり、ミルフィーユの1枚でも奧に、成分を届けられれば、長時間肌内部に留まってくれるはずです。年齢のせいで、潤い成分を作る量が減った分だけ、外から送り込めば、潤いは持続させられます。

化粧水は、美容液やクリームとは違い、水分が大半なので、保湿感を実感することも可能。
潤いが肌をしなやかにふっくらさせ、肌の透明度を上げてくれる、だから、化粧水は、浸透力の高いものを選ぶ必要があるのです。
QuSomeローション

 

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潤いが蒸発しないで17時間も持続する化粧水

洗顔後は、肌を覆う角質層が剥がれ、少なからず肌水分は減少しています。何もつけなければ、水分量が増えることがありません。
つけたとしても、一般的な化粧水なら15分で、無塗付の状態に戻るといわれています。化粧水の後、素早く油性のクリームでフタをして、水分の蒸発を防ぐ必要がある理由です。

しかし、肌奧に浸透させることで17時間も蒸発することなく、留まりつづける化粧水があります。
ビーグレンのQuSomeローションです。

 

肌への働き

QuSomeローションの面白いところは、肌の奥深くにまっしぐらに浸透するだけではないことです。ミルフィーユ状に重ねられた肌の層を、通過しながら、その通り道を整えていることにあります。
乾燥肌対策の基本である、角質層を立て直してくれます。

角質層は、角質細胞が並べられていますが、乾燥肌の方は角質細胞が不均一な状態です。角質細胞の隙間が多いために、肌水分が蒸発して乾燥してしまうのです。 QuSomeローションによって、角質細胞を正しく並べ直し、角質細胞間にある細胞間脂質を補います。

ビーグレンのQuSomeは、スキンケアの有効成分を超微小なカプセルに包み込み、角層の奥まで浸透させる技術のことです。
今回2016年には、浸透させるだけではなく貯蓄機能を高めた『チャージドキューソーム』を、新たに加えました。 肌に塗った後、時間の経過とともに角層の隙間を埋め尽くし、長時間にわたって留まり、17時間の保湿維持に及ぶといいます。
QuSomeローション

 

QuSomeローションを使ってみました

洗顔料は、同じビーグレンのクレイウォッシュを使いましたので、つっぱり感はありません。
その後、QuSomeローションを使用してみると、薄い膜で覆いつくすような感覚です。手でゆっくりと1回ハンドプレスしたら、浸透してビシャビシャ感はなくなっていました。
肌はやわらかくふっくらとする実感があります。
QuSomeローション

 

続けて付ける、美容液もクリームも浸透の感覚は同じ。
伸ばした後に、ゆっくりと手の平でハンドプレスしたら、付けた感、べた付き感がありません。内側から潤うしっとりとしたべた付きは、じゃっかんあります。

ビーグレンは、今回セラミド効果に着目した成分を3種類配合しています。このせいでしょうかね。従来のビーグレンの化粧水と比較すると、なめらかなつや肌の仕上がりだけではありません。ふんわり感も、ちょっぴり加わりました。

  • セラミドを増やす成分 ⇒ 保湿型ビタミンC誘導体
  • セラミドを定着させる成分 ⇒ アッケシソウエキス、ホメオシールド
  • セラミドが心地よい環境をつくる ⇒ アクアタイド

 

1番うれしかったのは、翌日のメイクの持ちです。夕方まで、潤っていたので、やっぱり17時間保湿持続は信じられると感じましたよ。

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