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冴えないメイクは肌がくすんでいるから

春めけば春めくほど、薄い生地で柔らかい色合いのファッションを楽しみたいものです。
メイクも、濃い目のシャドウやルージュはやめて、淡いパステルカラー系で仕上げたいと考えませんか?

乾いた冷たい外気にさらされたお肌は、ちょっぴり乾燥。
巡りや代謝も悪くてゴワゴワです。何だかくすんでいるって思ったら、洗顔料を見直してみることです。
二十年ほぃっぷ

 

淡い装いに合わせるなら、透明肌よね

洗顔料の悩みは、両極端なことです。
汚れ落ちが良い『カリ石けん』と言われているものは洗顔後のカサツキが強いし、マイルドな『アミノ酸石けん』ではくすみとりには頼りにならないと言うのが定説です。

潤いを残したまま、ゴワツク肌を何とかしてと言うのが願いです。

 

冬の終わりにゴワゴワ肌になる理由

ところで、どうして冬が終わる頃は肌が分厚く、ゴワゴワになるんでしょう?
毛穴もボツボツと黒ずんでいます。

室内にこもりっきりになって、運動不足になるとどうやら、肌代謝も鈍るようです。
冷たい外気にさらされ続けると血管も収縮して巡りが悪くなるんですって。
乾いた空気に肌水分を奪われないように、防衛本能で古い角質が剥がれ落ち無くなるようです。

溜まった皮脂膜の汚れや、古くなった角質層を、やさしく取り除くには毎日の洗顔で、少しづつと行きたいところです。
一気に取り除いて、かえって刺激が強すぎると、赤くなったり乾燥したりと、また新たな悩みを引き寄せます。

 

汚れが落ちないのも、落ち過ぎて乾燥するのも避けたい

望むのは、必要な汚れ、溜まりがちな角質を優しく落として、カサつかせない洗顔料です。
私が『二十年ほいっぷ』がいいなぁと思ったのは、先にあげたカリ石けんと、アミノ酸石けんのいいとこどりをした洗顔料だからです。

なんと、二十年以上も石鹸を作ってきた、石鹸職人の知恵が詰まっています。
カリ石けんの『汚れ落ち』と、アミノ酸石けん『潤い』を、職人の微妙な経験値によるバランスで作り上げたのが、『二十年ホイップ』です。

実現させるために用いた製法『直火釜練り製法』によって、石けんの泡は凄く小さく、弾力に富んだものでした。
極小気泡の泡が、洗顔料が直接肌にあたる刺激をやわらげ、手で洗う摩擦もなく、肌のキメの隅々までいきわたります。
泡は弾力があり、壊れにくいために、からめとった肌の汚れをしっかり包み込んで、洗い流してくれるのです。

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アイラブママの専属モデルの大工原里美さんや、高岡由美子さんやも使っていることを小耳に挟みました。
興味がそそられますね。
二十年ほぃっぷ

 

二十年ほぃっぷを試してみた

二十年の歴史を感じさせられる、セピアなイメージの読本(上記の写真)とともに、『二十年ホイップ』は届けられました。
さて、石けん職人の頑固な技ってどんな感じなのか楽しみです。

中から取り出した石鹸もセピアなイメージ。
泡立てネットがいかにも付録と言うものではなく、単品で売られているだけにしっかりしたもので、ずっと使い続けられそうです。
二十年ほぃっぷ

 

泡は濃密でドーンと弾力あり

洗い方によると、およそ2センチくらいとあります。
二十年ほぃっぷ

 

私が泡を作ると、泡をかき集めてこんな感じ。
見た目は濃厚でしっかりしているのが、写真では伝わらないのがもどかしいくらいです。顔にのせると、かなりズシリときます。手で擦りますが、手が顔と直接触れることがないくらい、弾力があって濃厚な泡です。
単なる宣伝文句ではなさそうです。
二十年ほぃっぷ

 

すすいだ後に分かった毛穴の深さ

水をかけですすぎぐと、若干ツルツルしますが、ストレスになることはありません。
北海道のホエイと呼ばれる母乳と同じ成分が、働いているからかもと頭をよぎります。

たった一回の試し洗顔で、明るくなったのを感じました。
笑っちゃうのですが、『気になっていた毛穴が、こんなに深かったのだ』と思うほど、綺麗に汚れが・・・おぞましい事実です。

洗い上がりは、さっぱり感を強く感じましたが、カサツキやつっぱりもなく、洗う前と感覚なのでした。
くすみ専用の石鹸と言うことで、乾燥を疑いましたが、二十年の職人の技は確かなようです。

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