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女性のわがままを全てカバーしているね

肌に優しいクレンジングとは、何でしょうか?直ぐの頭に浮かぶのは、界面活性剤不使用、アレルギーの可能性がある成分の無添加です。しかし、それだけでは肌に優しいとは言えません。低刺激成分なクレンジングでも、使い続けていくうちに、毛穴が開いたり、メイクが落としきれないで毛穴が黒ずんだりしてしまうクレンジングもあるからです。

理想のクレンジングって、どんなものでしょう? 女性のOK

肌に優しいクレンジングってどんなの?

肌に優しいクレンジングは、配合成分が低刺激だけではありません。メイクオフまでの肌刺激全般が優しいことと、スキンケアパワーを実感できることが、今の女性が望むこととなりました。

  • 配合成分は低刺激
  • メイクを溶け込ませる時間が短い(メイク落ちが良い)
  • メイクオフ時の肌摩擦がない
  • 洗い流し時の肌摩擦が低い
成分

肌に優しいクレンジングが増えたのは、コスメメーカーの技術が格段に上がったためです。油性のメイクを落とすのはオイルに限るとか、界面活性剤なしではメイクがクレンジングに溶け込まないといったことは、昔の話です。

メイクと馴染む時間とメイク時の摩擦

肌に優しいのは、メイク馴染みに時間がかからないことと、伸びがよいことです。肌にのせるだけで、メイクの方からクレンジングに溶け込んでいき、メイクと馴染ませる指のチカラはほとんどいりません。まるで、クレンジングを伸ばしているだけで、メイクがするりと落ちていく感覚。

すすぎの肌摩擦

すすぎ時間も短く、ヌルツキが直ぐにとれるクレンジングが増えました。

こんなに洗浄力が強いのだから、すすぎに時間か掛かるかと思えば、水をかけると一気にヌルツキがとれてしまいます。 すすぎ後は、界面活性剤特有のかさつき感を感じることがないのも、イマドキの優秀な技術のたまものです。

W洗顔不要なのに、肌に優しいクレンジングはあまりない

それでも、肌に優しいクレンジングは、W洗顔が必要と言われていました。油性のメイクと、肌自身の汚れを同時に落とせる洗浄料は、機能が異なるからだそうです。両方を落とせる洗浄料は、刺激が強いと言われていました。このクレンジングの常識も、今や過去の異物となりそうです。

D.U.Oクレンジングバームについて

W洗顔不要で、洗い上がりがスキンケア後のようなしっとり感を残すクレンジングが現れました。D.U.Oクレンジングバームです。といっても、D.U.Oクレンジングバームは、発売してから6年経ちます。 肌に優しいクレンジング

美的やGLITTERを初めとする大手女性雑誌へ頻繁に掲載され、@cosmeのランキング1位(2016年1月~6月までの6カ月間)の実力がありながらも、地味だったからです。肌トラブルに悩む女性が、皮膚生理学を学び、エステの学校に通い、美容の専門知識を身につけた後、開発したクレンジングです。何度も試行錯誤を繰り返し、試作品を作ったそうです。

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大手のコスメメーカーとは違い、一人の女性の思いで作られたクレンジングだったので、一部の目の肥えた女性の間から広まっていきます。私は、発売当初から知っていましたが、何でもありの売り文句に信頼性がないと感じていましたし、ボトルからスパチュラで取り出す方法が、コスパが悪いと勝手に考えていました。

評判が上がって慌てて使ってみたところ、その考えが間違っていたことに気が付きました。W洗顔不要でも肌はかさつかないし、クレンジングなのにスキンケアを実感したからです。

メイクの方からクレンジングに溶け込んでいく

スパチュラでボトルから取り出した際は、固体ですが、手の平を合わせると一気にトロミのある液体に代ります。クレンジングを顔にのばしていくだけで、メイクの方からクレンジングの液体の中に入り込んでいくようです。 メイクが落ちにくい小鼻の周りでさえ、さっとなぞらせているだけなのに、するりと落ちています。 肌に優しいクレンジング

下記の写真、マスカラ、シャドウ、チーク、口紅を使用して腕に描いてみました。 肌に優しいクレンジング

クレンジングを載せ、しばらく放置した後、テッシュで軽くふいた後です。マスカラだけが残っているのが、わかりますか? 肌に優しいクレンジング

汚れが落ちた毛穴がきゅっと引き締まっていた

毛穴の中の汚れも落ちていますが、通常のクレンジング後のように毛穴が開いていません。スポッと落ちた空洞のはずの毛穴なのに、キュッと引き締まりキメも整っています。

クレンジングでありながら、エイジングケア成分を配合して肌への浸透が感じられました。しかも、汚れだけは取り除き、分厚くなったごわごわの角質も、使い続けるうちになめらかにしてくれました。エイジングケア成分の中には、ナノコラーゲン、ナノヒアルロン酸、ナノセラミドといった保湿成分も加わっています。美容液のようなクレンジングはありますが、この保湿感は他では味わったことがありません。

矛盾だらけに思えるのに、納得できてしまった

矛盾とも思えるクレンジングのオールインワンです。機能は、クレンジング、洗顔、角質ケア、マッサージケア、トリートメントの5つ。

良いクレンジングは増えましたが、オールマイティーに満足できるタイプは少ないですね。成分の低刺激とメイクの落ちやすさに徹底的にこだわっているけど、洗い上がりは、スゥースゥーして、肌を必要以上にむかれた気がするクレンジングなどもあります。スキンケア効果はあるけど、メイク馴染みに時間が掛かるとか、伸ばしづらいとか難点があります。こうした難点がない完璧なクレンジングもありますが、W洗顔が必要だったりするのです。

また、メイクオフ時の指摩擦は全くないけど、すすぎに時間が掛かるとかといったタイプのクレンジングもあります。書いていたらキリがありません。

定期便は、初回が半額です。単品での購入も可能です。

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