顔のコリはたるみにつながっている、コリを楽にほぐす方法

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顔のコリは、表情筋の衰えが原因です

顔がたるんでくる理由を挙げてみると、本当に沢山あります。年齢とともにたるむの要素は、どんどん増えていき最後は悲しいかな、ほうれい線や二重あご、マリオネットラインに落ち着くわけです。

こうなってしまうと軽度の段階のケアを重ねても、もう手遅れ。かちんこちんになった筋肉のコリをほぐして、巡りを高めておかないと、折角の効果な化粧品も肌に入り込んでくれません。

逆に、たるむほどではないけど、フェイスラインが丸くなった程度の方も、肌力を根底から支えているのは、筋力。表情筋(※)が柔軟性に富んでいれば、血行もリンパの滞りも少ないので、肌は健康に保つことができるはずなのです。※ご存じのとおり、顔の筋肉を特に表情筋と呼んでいます。たるむ課程

たるみが進行している方も、そうでない方も表情筋ケアは大切

ちょっと、考えてみれば体の健康の根本も実は、筋肉。筋肉は旦那と腕相撲するためにあるのではなく、体の中の巡りを高める大切な働きをしてくれている組織なのですよね。

本当のところをいえば、フェイスラインに変化が見られなくても、毎日顔のコリをほぐす習慣がついていれば、顔がたるむことなんかありません。良く話をする職業の方や、デパートで年配の女性とお会いすると、びっくりするくらいハリがあることに気がつかされます。ずっと表情筋を動かし続けていれば、顔がコルことなんてないからです。

何故たるむのか考えてみた

たるむ理由を軽度の段階から、順を追って見てみれば、たるみ解消に速効ケアはないことがわかります。常に努力、継続、継続し続けることが、たるみ解消につながるはずです。

  1. 乾燥すると角質層が縮まり、ハリが失われてたるむ
  2. 紫外線が肌の弾力層に負担をかけて、弾力が失われてたるむ
  3. 加齢により、保湿力や弾力力が失われてたるむ
  4. 体重増加により、顔の脂肪を、表情筋が支えられずにたるむ
  5. 顔がコリ、必要のなくなったリンパや老廃物が溜まり、むくんでたるむ
  6. 乾燥、弾力低下、加齢、脂肪の増加、むくみなどを、表情筋が支えきれずにたるむ

現実、上記VI番の段階、四角いフェイスライン、ほうれい線とマリオネットライン、二重あごになって初めて、これはいけないとたるみケアを行います。でも、この段階は、スキンケアだけ、サプリだけ、マッサージだけ、表情筋トレーニングだけというわけにはいかず、複合的なケアが必要になってくるはずなのです。

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表情筋は美肌の要といっても過言ではない

顔の表情筋を鍛えると、顔のたるみを解消するだけでなく、多くの嬉しい美容効果をもたらしてくれます。だた、残念なことに現代人は、顔を動かす機会を失ってしまいました。電話の代わりにメール、買い物もインターネットでボタンを押すだけ、自動販売機でジュースや切符が、無言で買えるようになりました。仕事も、多くの人がパソコンに向かって、無言の作業です。

これは現代病です。表情筋は鍛えられるどころか、固まってカチンコチンにコッてしまっています。

表情筋は乾燥肌と関係ある

表情筋に柔軟性があれば、顔の巡りは高まり、スキンケアの有効成分が肌内部の隅々に運ばれていくはずです。乾燥肌の方の悩みには、化粧水の浸透が悪いこともあります。自分の肌が自ら、化粧水を吸いとるほど柔らかくなれば、いいのにと考えている方は多いのです。

表情筋はむくみと関係ある

顔に溜まるリンパや老廃物は、顔をむくませてたるみにつながります。

表情筋が大きく広がったり収縮したりすることで、押し出して排出を良くさせてくれます。血流だって、柔らかい表情筋の中は流れやすくなるはずなのです。

表情筋は肌再生と関係ある

顔のコリがとれれば、肌再生もスムーズになり、食事やサプリメントから摂取した栄養も届きやすくなると考えます。

40以上ある表情筋をひとつひとつ鍛えるのは大変

顔にある40以上の表情筋をひとつづつ、鍛えていくことは難しくなります。ほうれい線を解消できる表情筋、二重あごを解消できる表情筋が解明されていて、気になる部位を鍛えることができます。 でも、満遍なく鍛えるのは不向き。それに、毎日続けるのもしんどそうです。

毎日コリをほぐして地道にケアを続けたい

特に酷いトラブルはないけど、顔のコリを毎日すっきり落として、エイジングケアをと考えている方もいるはずです。若い内から、気づいている方なら、素晴らしい!

毎日簡単に続けられる、表情筋を鍛える美顔器といえばEMSとなります。EMSは、電気刺激で筋肉に負荷をかけて鍛える機能のことです。医療機関でリハビリに使われたり、スポーツ選手も筋肉増強に用いています。 EMSの機能を利用して、引き締めやシェイプアップ用の商品も増えてきています。

EMSの良いところは、通常の表情筋のトレーニングだと、肌自身を自分で動かすために、逆にしわを作るリスクもあるのですが、それがないということです。電気が肌表面を動かすことなく、直接筋肉に届くことが大きなメリットとなります。

悩みのある部位ごとにトレーニングをする以外に、顔全体のむくみをとりたい場合は、トレーニングだけではカバーしきれません。たるみは、巡りが悪くなってから起きるものです。部位ごとのケアと一緒に、顔全体の顔のこりをほぐすケアは、必要なことです。

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