乾燥肌に魅力のオリーブオイルクレンジング、メイクをするりと!

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DHCの薬用デープクレンジングオイル

オリーブの実からとれるオリーブオイルは、スクワラン、ビタミンA、ビタミンE、ポリフェノール、葉緑素等を含む美肌成分の宝庫です。肌がかさつく季節の湯上がりは、蒸発する水分を封じ込めるために使っている方も多いはずです。 DHC薬用デープクレンジングオイル

肌に効用があるオリーブだから、クレンジングでもOk

でも、クレンジングとなるとぬるぬるしたり、油膜感が残るので駄目って、頭っから決めつけていました。毛穴の中にオリーブオイルが残り、黒ずみの原因になるとも言われています。

ヌルつきを無くし、水で早く流すためには、油にも水にも親和性のある石油系界面活性剤が必要です。メイクを溶かしオイルの中に取り込んだ後、こんどは水の中といっしょにオイルを洗い流さなくてはなりません。実は、このヌルつきをとるために使われている石油系界面活性剤が、肌水分を奪う大きな原因なのです。

11月末に、DHCのモニター募集があり、『どうせヌルつくんだろうなぁ~』と思いながらも、評判の良さに 惹かれて、薬用デープクレンジングオイルに応募してみました。 DHC薬用デープクレンジングオイル

2014年5月から、新たに“ふしぎの国のアリス”デザインの限定ボトルも、数量限定で発売しています。カラーなので、お風呂がにぎやかになりそうです。 DHC薬用デープクレンジングオイル

美肌ハーブとして親しまれるローズマリーや、甘草誘導体、ビタミンEといったコンディショニング成分をプラスした、医学部外品です。クレンジングで医学部外品って、珍しいですよね。 DHC薬用デープクレンジングオイル

まず、手に取ったクレンジングを顔ののせた瞬間、じわじわとメイクを自然に溶かしてくれます。ほとんど擦ることなく、手で馴染ませていくだけで、ファンデが包み込まれていくようです。手でこすろうとしても、既にオイルの中に取り込まれて、軽くなっています。 DHC薬用デープクレンジングオイル

こんなに洗浄力が強いならと、一抹の不安が。『うぁ~すごい!洗い流すの大変そう。かわくかも・・・・(汗)』って思いながら、すすぎ始めると洗面ボールの中は真っ白になりました。3回ぐらい、洗面ボールの水を変えながらすすぎましたが、強いヌルつきを感じたのは、はじめのうちだけです。

こんなにお水と親水性が高いなら、とまた一抹の不安が。『これは、かなりカサついているに違いない』って思ったら、分からないくらいの油膜と共にしっとりした肌になっていました。

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最初の1回だけよと思い、連日使い続けてみましたが、いまだに乾燥知らずの肌になっています。オイルクレンジングのイメージを変えました。

下記の写真は、クレンジング力を試したものです。一番上:シャドウ、左:BBクリーム、右:チークをつけています。 DHC薬用デープクレンジングオイルをクレンジング力テスト

ほとんど擦らず、ティッシュでさっーと拭いたのが、下記です。 DHC薬用デープクレンジングオイルをクレンジング力テスト

オリーブオイルはニキビ肌には、NGなのか?

一説によると、ニキビ肌の方はオリーブオイルは良くないと言われています。オリーブオイルの中の、オレイン酸が、にきびを繁殖させる菌であるアクネ菌の餌になるのだそうです。

ただ、ニキビのアクネ菌はオレイン酸をはじめとする、他の脂肪酸も餌です。アクネ菌は肌の常在菌で、脂肪酸を食べて皮脂バランスを保つ良い働きをしてくれる、肌には大切な菌です。

アクネ菌が繁殖をして、ニキビになるのは、毛穴に脂肪酸を詰まらせそのまま除去しないことにあります。毎日、刺激を抑えた洗顔をし続けることで、ニキビを避けることができるのです。

肌をガードする皮脂膜の働きを助ける

乾燥肌や敏感肌の人は、オレイン酸はかなり味方をしてくれます。クレンジングの負担も、オレイン酸が毛穴の黒ずみや角栓の原因となる皮脂と似ているために、自然に溶かす効果があるため楽です。

さらに、皮脂と似ているオレイン酸が、外気の冷気や乾燥、バイ菌などから、守ってくれる働きも期待できるのです。あっそう言えば、オリーブオイルの中にはスクワランも入っていて、皮脂に含まれるスクワランを補強してくれることも、期待できそう。。。。

手持ちの石鹸でW洗顔した後の化粧水も、何故かグイグイと入り込みました。あれ? オリーブオイルが邪魔するかもって思ったのですが、取り越し苦労で全然平気です。

DHCのオリーブオイルについて

想像以上にヌルつきが無かったDHCのオリーブオイルクレンジングなので、その秘密に興味を持ちました。その成分について調べてみましたら、『無香料・無着色・パラベンフリー・天然成分配合・鉱物油不使用・石油系界面活性剤不使用』とあります。

もともと、オリーブそのものは、『親水基』という油でありながら、水と馴染む構造をしているのですが、日本人が好むさっぱりとした使用感はありませんでした。何故、特別な添加物も無いのに、すすぎのストレスが無く、水と馴染んで洗い流せるのか不思議です。DHCのサイトには、研究に研究を重ねたとありますが、その苦労は極秘のようで明らかになっていませんね。 当然かな?

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