顔の皮脂が少ないので、日中の乾燥に耐えられない

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オイルで皮脂膜強化をするということ

顔に手をあてた時に感じる油分は、皮脂膜ですが、皮脂膜は紫外線や乾燥から守る以外に、皮膚常在菌の生命を守る役割もしています。皮脂膜そのものが、皮膚常在菌が作った天然のクリームです。肌のキメを整えてくれるのも皮膚常在菌の働きです。

このことに気づいたのは、皮脂膜を強くすると言われているオイルを使った時、キメがととってキレイになったからです。洗面台

皮脂は年齢と共に減少していくもの

皮脂膜の皮脂の量も、25歳から減少していきます。もともと、乾燥肌でない人もカサツキが気になり始めたら、皮脂が少ないかもって疑ってみるとよいですよ。

皮脂膜は、顔に手をあてた時、何だか『ぬるっと』するあの存在です。増えると、べたついたり、臭いが出たり、挙句にはニキビの原因になると言われていて、多くの人は、とることばかり考えます。

でも、実は軽く見ていては駄目なのです。

スクワランオイルが、皮脂を強くしている

皮脂膜の中でもスクワランが減少すると、外気に肌水分が奪われやすくなるだけでなく、紫外線やほこりの刺激からも守りきれなくなってきます。スクワランが増えると、古い角質が硬くなるのを防いで、肌を柔らかくしてくれます。

柔軟性のある角質が、肌水分を包み込んでくれます。新陳代謝にも役立ちます。

評判の良いHABAのスクワランを使用してみた

使用してみましたが、シャープなキメだったのが、ぼんやりとぼかしが入り柔らかくなりました。(笑)

ブースター作用もあるようで、化粧水や乳液の浸透もいつもより入りが良かったです。スクワランによって引きこまれた化粧水や乳液は、いつもより沢山入ります。たっぷり、水分が入り込んだせいか、ハリ感も実感しました。

スクワランは、日中保湿を長持ちさせる

一日のうち、顔が乾いて乾燥を実感する時は、夕方です。ファンデも乾き、粉っぽくなったり剥がれたりする、悲しい時間ですよね。

そうならないまでも、乾燥した肌がどんよりと、くすませていることもあるはずです。

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酸化しにくいので日中でも安心

日中の保湿クリームは、色々調べていますが、スクワランも有力候補の一つ。日中の保湿クリームに、選ぶ重要ポイントは、酸化しにくいことです。

酸化しやすいクリームをつけると、毛穴がすぐに黒ずむので、これは分かりやすかったりします。

純度の高いスクワランを使用すれば、日中に外気や紫外線の刺激を受けても、酸化や油焼けをしにくいのが特徴です。純度の高いスクワランがいいと、多くの人が語ることです。

酸化と油焼けと肌との関係

お恥ずかしいのですが、『酸化や油焼けに強いことが、どうして肌に良いのか』、その意味を深く考えていませんでした。紫外線エネルギーがどんなに上がっても、影響を受けないで酸化しないのがスクワランです。

次に酸化しにくいのはホホバ油ですが、その値約1/4以下となっているから、また驚きなのですよね。遥か上に、椿油、アーモンド油、アボガド油とありますが、全然比較にならないくらいスクワランは、酸化度が低いんですよね。

ところで、酸化についてちょっと、記載しておきます。肌の上で酸化が進めば、シミやシワの原因となると言われていて、肌老化の原因でも上位を占めている怖ーい現象です。 ハーバースクワラン

スクワランオイルの使い方

スクワランの特徴の一つに、サラッとしていることがあります。リキッドファンデーションのような油分がたっぷり含まれているファンデに、あえてオイルを加える人はそういません。

しかし、スクワランならそうでもなく、ファンデのノリを伸びを良くし、長時間良く働いてくれることが分かってきています。崩れないファンデを必死に探すより、まずはスクワランを混ぜることから始めてみると良いようです。

スクワランオイルの選び方

スクワランの認知度も徐々に高まって、多くのコスメメーカーで出しています。選ぶポイントは、下記の3点です。

  • 高純度である高純度のスクワランは、アレルギーを起こしにくいと言う以外に、浸透しやすかったり、サラッとしたつけ心地。
  • 浸透力が高い高純度とかぶりますが、自分の肌に溶け込むことで使用感が高い。
  • 変質しにくい温度や空気、紫外線で変質したり酸化しやすいと、肌へのダメージも大きく。

良いものを選べば、つける部位も顔以外に体中に使えますし、年齢も赤ちゃんからつけられるほど低刺激なので、重宝します。しかも、たった1滴づつ使えば良いと言われていますので、こんなにコスパの高い化粧品もなかったりするのです。

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