肌の水分と油分のバランスが悪いのは、守りが甘いのかもよ

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100%オーガニック、無添加だから、どんな時でも使える

顔は無防備な状態。常に外気に触れているし、紫外線も直撃されているので、どうしても他の部分より守りが必要です。

日常スキンケアをきちんとしていても、時として、クレンジング時の指がスムースに動かないことがあります。妙にカサついて、ゴワゴワしているのです。そんな日は、いつもより、ちょっと屋外に長くいて直射日光にあたり過ぎたとか、風が強かったとか、汗を掻き過ぎた場合です。

私が行う対応は、油分をちょっとプラスすれば、滑らかな肌が甦り、水分をしっかりと封じ込めて保湿してくれます。翌日には、水分も取り戻し回復です。ワザワザ、その時のために油分の多いクリームを買うのではなく、特にガード力の高いオイルが欲しい訳でもありません。肌トラブルを積極的に改善するという目的でもありません。とにかく油分が足りないので、カサついた状況を何とかしてほしいと願う時です。

ヴァーチェのマルラオイルを使ってみて、日によって足りなくなったと感じる油分不足を、そっと補ってくれるに丁度良いと感じました。強いべたつきもなく、画期的に肌トラブルが改善する訳でもありませんが、なんとなぁ~く、調子が良くなったのです。 マルラオイル

調味料のようなコスメが、肌老化を防ぐのよ

まるで、薄味の料理に、テーブルの上の塩・コショウを振りかけるような、手軽な気分でつけられるオイル。強い自己主張をするわけではないけど、精製度が高く、100%オーガニックという安心感から、時や状況を考えずに気軽に使えるのが、このマルラオイルの良いところ。

でも、良く考えてみると、この瞬間は非常に大切です。

水分と油分のバランスが崩れてしまった時こそ、しっかりケアしないと肌老化は進行します。乾燥が乾燥を呼び、バリア機能も弱くなって、肌荒れに繋がってしまうのです。風邪気味の時、厚着しなかったばかりに、高熱をだして寝込んでしまうのと似ています。一時の用心が、しわやシミをリスクを遠ざけるに違いありません。!と、私は信じているわけです。
マルラオイル

ヴァーチェって

ヴァーチェってご存知でしょうか?2年ぐらい前に、エトヴォスと同じメーカーから、エイジングに特化したシリーズとして開発されたブランドです。エトヴォス同様に、医学博士 高岡幸二監修の元で作られています。高岡氏のこだわりを知っている方なら、良いものを低価格で提供しているブランドなのだと、納得ができるはずです。

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私は今、ヴァーチェは、BBクリームを使っています。ある日、デパートなどで頂いた試供品のBBクリームを使ってみると、紫外線のせいでしょうか? 真っ赤になったことがあります。 TVでもガンガンCMを流している、カバー力をアピールしたBBクリームです。この時は、ヴァーチェのBBクリームをつけていた時とスキンケアも下地も同じです。

一方、ヴァーチェの時は、屋外に長時間いても、こんなに赤くならなかったのです。私的には、ヴァーチェのBBクリームには、それほど紫外線対策を期待していませんでした。しかし、ヴァーチェのBBクリームは、これだけ低刺激でありながら、しっかりと働いてくれていると、この時ばかりは感じたのです。 押しつけない自然なつけ心地も、目下、私のお気に入りです。

マルラオイルって何?

BBクリームで信頼していたので、マルラオイルも抵抗なく使えました。ただ、最初に書いたとおり、さらっとしたつけ心地で、オイルを塗りましたといった感覚がありません。べたつかない以上に、浸透して、つけたことすら忘れてしまいそうです。

ところで、マルラオイルとは、南アフリカに生息する大木に成る実から、抽出したオイルです。マルラは、別名『神の木』と呼ばれ、現地ではジャムやお酒として使われています。 アフリカの伝統医学では火傷治療に使われていることから、日本では馬油などど比較する方もいるようです。また、家庭では、美容オイル、ベビーオイルとして活用されています。 草の上の地球儀

マルラの実には、ビタミンC、ビタミンE、αリノレン酸、オメガ脂肪酸6,9を豊富に含み、抗酸化作用はオリーブオイルの約10倍です。その豊富な美容成分と、守りに強いことから、目元のゆるみやほうれい線などに期待されています。肌の不調は、ほおっておくと、しみ、しわと進み、当然たるみも呼びますからね。

不純物を含まない精製度が高い(純度100%)であるために、日中紫外線の元で使用しても油焼けしにくい特徴があります。 いつでも、気軽に使えると思う理由です。

また、フランスのオーガニック認証機関である、エコサートのオーガニック認証を取得しています。エコサートは、製品の95%が自然原料であり、植物原料の95%がオーガニック認証原料であるなど、厳しい世界基準を設けています。世界でもトップクラスの厳しい審査を行っているところです。

製造過程においては、大量生産せずに小ロットで生産、通信販売のみであるために、鮮度も高い状態で届けられます。

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