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きちんと感ファンデーションで外見は無頓着に見せたい

大人の女性のメイクは自らの装いも関係しているよね

職場で化粧室へ行くたびに出会う、華やかな女性グループがおりました。毎回、メイクのチェックに余念がなく、会話の内容は、周囲の噂話と新作化粧品の内容です。女性なら自分の外見に興味があるのは当たり前で、そう嫌ではありません。 おしゃれな洗面所

ただ、外見に無頓着でおしゃれに興味を示さない女性が、きんと感のあるメイクをしていると、かなり引き込まれます。そういう女性は、メイクの色もトーンを抑えていますので、ファンデーションが決め手なのです。

きちんと感ファンデーションって、どんなことを指しているのか?

1日様子を伺っていても、メイク直しをしている様子はなし。そう言えば、どんな化粧ポーチを持っているのかも、思い浮かべられません。かといって、ボーイッシュな方と言うわけでもなく、フェミニンなファッションも着こなしができる方、いますよね。

きちんと感がでるファンデーションって、どんなことを指しているのか、考えてみました。

密着力

キチンと感のある女性は、やっぱりファンデーション選びにも、手を抜いていないはずです。すっぴんとナチュラルメイクのギリギリの線で、肌にしっかりのり、密着力が高いものに違いありません。

カサツキやテカリのない自然体になるためには、水分と油分のバランスが良いファンデを念入りに調べる必要がありそうです。 会議中の女性

色選び

色も大切です、黄ぐすみやくすみを残したままだと、精彩を欠きます。逆に、地肌以上に明るかったり光反射が強いと、不自然です。

自分の色を選ぶ際は、首の色で選ぶそうです。また、血色の善し悪しも考慮して、血色がよすぎる人はオークル系、血色に自信がない人はピンク系という方法もあるそうです。最近は、色を調節できるコントロールカラーも豊富です。とはいえ、基本はファンデですし、まだコントロールカラーを購入してまでという女性も少ないようです。

年相応か

職場が一緒とか知り合いであれば、年齢も知っているはず。会話や身振りで、年齢が想像できる方もいます。無理に年不相応な肌質を作り出すファンデーションを塗ると、『頑張っています感』がでて、折角の無頓着な装いも台無しです。

ファンデの性能が上がって、この年齢でこの肌質は絶対無理と思える方もいます。非難するわけではありませんが、ちょっぴりあらが見えるのも、大人の女性のたしなみです。 笑顔になった時、目尻にちりめんじわを作る年配の女性に、好感をもつことがあります。立場上厳しい女子や先輩であれば、頬のシミやそばかすも貫禄の一つと思えます。

自然体なきちんと感ファンデーションは増えた

世の中の女性が望む無理難題に、応えるファンデーションが増えました。そのうちの一つ、薬用クリアエステヴェールを紹介してみます。 上記であげた3つの要素について、クリアエステヴェールは、当てはまるでしょうか? クリアエステヴェール

密着力

ファンデーションがのらない理由の一つに、自分の肌が凸凹している、乾燥しすぎている、油っぽいなどがあります。スキンケアや下地クリーム、コンシーラーであらかじめ対応するのも方法です。

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しかし、ファンデーション自身の性能も、高くあって欲しいものです。伸びが良く、肌馴染みが良く、長時間つけていても乾燥しないことが条件です。

クリアエステヴェールは、クリームのような軽い付け心地で、かなり伸びます。通常、リキッドファンデーションを使う際は、ローションや乳液を混ぜて均一に伸びるようにします。こちらは、混ぜなくても均一に伸びました。この均一感は、今回初めてです。

6時間くらい塗ったままにしていましたが、崩れなかったのも凄いと思いました。ただ、UV力は、屋外で長時間過ごした日は、帰宅後顔が赤くなってしまいました。物足りなさを感じます。

長時間、ファンデーションが崩れないのは、美容液成分62%を配合しているせいもあります。美容液が、日中の疲れがちな肌をいたわり、肌のハリを失わせないからでしょう。崩れやすいファンデーションの中には、肌負担が大きいこともあげられます。

色選び

5色の色展開をしていて、いずれも日本人の肌トーンに合わせています。一番明るいライトナチュラルと、タンオークルの見分けが、付きにくいことから、各色の差が小さいと感じました。

下の写真は白い画用紙に、左から、タンオークル、オークル、ナチュラル、ピンクナチュラル、ライトナチュラルの順です。 画用紙で色を比べるリキッドファンデ

実際、手の甲に広げてみましたが、違いが分かりにくいと思いませんか?白い画用紙と同じ順で、左から、タンオークル、オークル、ナチュラル、ピンクナチュラル、ライトナチュラルです。クリアエステヴェールは、光拡散が得意とするツヤ肌ですので、色の差も光によって分かりにくいのでしょうか? 手の甲で色を比較するリキッドファンデーション

私はナチュラルを選びましたが、黄ぐすみは消えませんでした。最初、お店の方に色を聞いた際、ライトナチュラルでも良いと言われましたが、そうしなくて良かったようです。50代の肌ともなると、やはり黄ぐすみはコントロールカラーで、対応が必要なのでしょう。

年齢相応か

すぐ上の色選びのところでも書きましたが、黄ぐすみは気になりました。しかし、人気の理由である肌質が自然で、コンプレックスを隠しながら地肌のようにみえるところが、気に入りました。

毛穴というより既に肌が凸凹なのですが、凸凹感はあるけれど、健康肌とはじけるようなハリ感が、不愉快を感じさせません。毛穴落ちもなし、しみやくすみもよく見ればあるけれど、存在を感じさせません。私が望むところのきちんと感はあります。

ツヤ感を消すために、同じマキアレイベルのパウダリーを使用しました。年齢相応というより、少し若く仕上がってしまったという感じです。 パウダリーファンデーション

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