ペプチド化粧品で目指すは、引き締まった顔で年齢不詳の女になる

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肌密度をあげれば、グィッと肌が引き上がる

厚さ2mmしかない肌、水分と肌弾力をあげれば、想像以上に顔は引き締まってきます。要は、たるまないように肌密度をあげること。肌を構成しているタンパク質を忠実に再現してくれれば、潤いでパンパンになるはずなのにって考えませんか?

フェイスラインのタルミが深刻な時代は、もうそろそろ終わりにしたい気分。日進月歩で進んでるドクターズコスメに、良いものがあるのです。 ブルーの花束

3Dファンデーションがあればいいのに

シミやそばかすで悩んでいるなんて、まだ可愛いものよ。毛穴の広がりや目尻の小ジワだって、印象がそれほど変わるわけでもないし、それほど深刻ではないでしょう?だ・い・い・ち、最近のファンデでしっかり隠れるもの。

問題は、たるんだフェイスライン、それに、くっきりと刻まれたほうれいせんとしわです。

ファンデが3Dになっていれば、いいのにって最近思うけど・・・それにしても、どうして3Dプリンタがあるのに、3Dファンデが無いのって思いませんか?

ペプチド化粧品って何?

話題のペプチド化粧品は、失いかけた弾力を修復を促してくれるものです。肌弾力部のほとんどはコラーゲンでできているけど、化粧品でコラーゲンをつけても浸透しないで潤いだけで終わってしまいます。コラーゲンを増やすためには、肌に浸透させるための大きさでないといけないわけです。

そこでペプチドの出番です。ペプチドの種類は肌機能ごとにあって、肌表面の角質部分のハリには、ヒトオリゴペプチド-1と呼ばれるEGF。だるみの原因であるコラーゲンは、ヒトオリゴペプチド13(FGF)で、生成を促してくれるそうです。

そんな、肌機能をサポートするペプチドばかりを集めて、7種類を配合した化粧品があります。東京ミッドタウンにある皮膚科形成外科で開発された、MUNOAGE(ミューノアージュ)です。

皮膚再生医療の立場から開発されたドクターズコスメで、気休めではない、本当に嬉しい効果が得られる気がしてきます。 MUNOAGE(ミューノアージュ)

ところでペプチドって何?人の皮膚は、タンパク質でできているけど、タンパク質そのものを肌に塗っても、そう意味はないようです。分子が大きすぎで、肌内部に入らないと言うこともあります。タンパク質を構成しているのは、複数のアミノ酸ですが、このアミノ酸が2~10個程度結合してできているものを、ペプチドと言います。アミノ酸が、いくつか集まってペプチドとなることで、細胞を活性化させる働きをするらしいのです。

ミューノアージュスターターキット試しました

a8netのフェア会場で頂いた、ミューノアージュのスターターキットをさっそく試してみましたので、御報告します。

  • モイスチュアチャージローション(保湿化粧水)30mL
  • アドバンストリジュビネーションクリームEx(エイジングケアクリーム)7g
  • ディープミルククレンジング(クレンジング)4ml
  • ベースアップソープ(洗顔)2g※洗顔、クレンジングは各2回分です。

ミューノアージュ化粧品

クレンジング

顔にのせただけで、ファンデが緩く崩れていきました。ファンデと馴染ませるために、指で擦るのも拍子抜けするぐらいに、すぐにメイクを絡め取ってしまったのです。

サイトにはミルククレンジングとあり、肌あたりの柔らかさや、洗い流した後の保湿感は確かにミルクのものですが、メイクとの馴染みの早さはオイルと同程度の能力を持っています。

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しかも、水で洗い流した後にミルク独特の油膜感もなく、『オイルだったけかな?』と勘違いしたくなるようなクレンジングです。 ミューノアージュクレンジング ミューノアージュクレンジング

洗顔料

フォームのようにクリームタイプの洗顔料ですが、実は固形石鹸と同様、合成の界面活性剤を使用していない洗顔料です。

石鹸成分を使用した洗顔料でありながら、石鹸洗顔にありがちなつっぱり感がありません。顔ののせた時は、ヌルつきが強いかもと思えるほど、コッテリしていますが、すすぎ始めると一気にヌルつきを洗い流してくれました。

さっぱり感はありますが、直ぐにローションに手をのばしてしまうほど、水分は奪われていません。ゆっくりとタオルで水分を拭き取り、鏡でじっくりとチェックできる余裕がありました。 ミューノアージュ洗顔料 ミューノアージュ洗顔料

ローション

7周のペプチドを配合した、肌再生化粧水です。

ちょっぴりとろみのある化粧水で、ジワジワと肌に浸透していきます。ハンドプレス後、したたり落ちるようなしっとり感はないけど、もっちりと柔らかくなっているのに気が付きました。

肌ダメージは、その日の行動に寄って異なるもの、ぐってりと疲れた肌の時も優しいとろみで、包み込んでくれそうです。いいえ、くれそうなのではなくて修復機能のある化粧水なので、肌再生を促してくれます。翌朝はたっぷり休息をとった肌で、迎えることができました。 MUNOAGEローション MUNOAGEローション

クリーム

ローションで潤った肌が、内部に引き込んでいくように肌にすっーと浸透していきます。べたつき感がなく、物足りない気分になりましたが、内側からハリを感じて一安心しました。 ミューノアージュクリーム ミューノアージュクリーム

全体として

肌触りはどれも優しくて、想像していた以上に軽いつけ心地です。でも、配合しているペプチドのパワーが強いせいか、初日は少し反応しました。

めげることなくつけづけたら、小鼻の横の法令線がかなり深く沈んでいたのに、少し持ちあがって折れ線がぼやけて見えました。

敏感肌に対応してある化粧品であり、無香料、無着色、パラベンフリー、鉱物油・アルコール無添加、石油系界面活性剤不使用な敏感肌にも考慮されている化粧品です。しかも、スタータキットから無理なく始めることができるのがいいですね。

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