広告 

年齢別?肌質別に洗顔料を選ぶための指針になれば。

洗顔後にさっぱり感が気持ち良かったはずが、次第に化粧水を直ぐにつけたくなる頃に、洗顔料について考えはじめました。

 

洗顔料に失敗はスキンケアでは解消できない

ココだけの話です。

さっぱり洗い上がってもつっぱり感を強く感じると、その日のメイクは剥がれたり、崩れたりして、まだらになってしまいます。
皮脂や水分は、しっかりとメイクを繋ぎとめておく接着効果(?)があるんですよね。
メイクが外気で乾くに従って、徐々に崩れていくんですよ。

年齢を重ね、毛穴に皮脂やクリームが詰まりがちになると、毛穴専用の洗顔料を探します。
でも、使っているうちにまた年をとると、今度は、洗顔料で皮脂や汗だけでなく、肌を守っているバリア機能まで除去していることがわかってきたのです。
バリアをはがすと、その後どんなに水分を補給しても、毛穴は引き締まることができません。
ぽっかりあいた毛穴が、皮脂やクリームをどんどんと溜めこんでしまいます。

更に年齢を重ねると、くすみ始めます。
紫外線の影響かなと思うと、違うんです。
皮膚が硬くなっていきます。本来剥がれ落ちるべき垢や汚れが、自然にはがれないまま積み重なっていくために、分厚くなるのですね。

スポンサードリンク

これがまた厄介です。
しっかり除去しようと強い洗顔料を使うと、毛穴が開きます。
優しい保湿洗顔料を使っても、頑強に固まった肌は剥がれ落ちてくれません。

そんなこんなの繰り返しで、年齢を重ねました。
今やっと、洗顔料は、自分の肌に合わせて選ぶものだって、年齢肌を実感して分かりました。
若いうちから自分に合った洗顔料を選ぶように心がけていけば、肌の健康は守られたのにって反省しています。

下記に実際使用してみた洗顔料のレビュー記事を書いてみました。

個人的な意見ですが、良かったら参考になさってください。

 

皮脂過剰を沈めた洗顔石鹸・洗顔フォーム

 

メイク落としも併用できる洗顔石鹸・洗顔フォーム

 

角栓をごっそり洗顔石鹸・洗顔フォーム



 

年齢肌に優しい洗顔石鹸・洗顔フォーム




 

何故かワントーン明るくなった洗顔石鹸・洗顔フォーム





スポンサードリンク