スポンサードリンク

オイルでの超乾燥肌に改善に限界を感じた時

乾燥小じわや肌しぼみが表れたら次なる手を

カサカサが気になる年齢肌は、ついついオイル美容に頼りがちになるものです。オイルはどんなクリームより密閉率が高く、肌水分も蒸発させないからです。外気からしっかりとガードしてくれるオイルに、安心していると、『あれ?目の下に小じわ』と気が付きました。オイル美容も、最初はふっくら肌とハリを実感しますが、やがて、水分不足を感じます。 ガラスに入ったオリーブオイル

乾燥小じわが出始めたら、肌はへとへとの状態です。だって、若い頃の乾燥した状態を思い出してみてください。粉をふいたり、肌荒れをしたり、メイクがのらなかったりはするものの、小じわには至らなかったはずです。

毛穴の状態も観察してみてください。流れ星のように毛穴から、細い線が出ていませんか?この異変は、ほおっておいたらいけません。 無添加主義のHABAにはスクワランがありますが、スクワランで保湿に必要なのは、水とオイルのバランスです。スクワランと保湿の関係は。こちらの記事で書きました。HABAがローションを5回ハンドプレスを推奨しているのも、オイルだけでは保湿は無理だからです。たっぷりの水分が必要です。

オイル美容の限界のサインとは?

しかし、年齢肌になるとサラサラのローションだけでは、水分をためこむことができず、オイルに加えてクリームや美容液の重ねづけとアイテムを増やしてしまいます。

次々に高鮮度でピチピチな肌が作れる、そんな新陳代謝が高い年齢なら問題はありません。オイルで外気からガードすれば、超乾燥肌も改善します。スクワランに限らず、高性能なオイルが雑誌をにぎわしている理由も、この辺にあるのかと。逆に新陳代謝が低いと、古い角質が溜まり硬くゴワゴワ感が、やがて訪れます。

サラサラのローションで潤いを感じられたのは、ローションを溜めこめる保湿力があったからです。これも、若いころだけです。年齢が重なると保湿力も弱まり、いくらローションをハンドプレスしても、直ぐにカサカサしてしまいます。とろみのあるローションがありがたく感じたら、オイル美容も限界ではないでしょうか?

超乾燥肌は、年齢とともに乾燥度合いが進行して、改善することはありません。年齢とともに衰えていく新陳代謝、保湿力を加えていく必要があります。外気から守るガード力のあるアイテムも、必要です。

乾燥肌と年齢による乾燥肌

重ねて言います。体質的な乾燥肌と、年齢による乾燥肌は違います。体質的な乾燥肌は、肌バリア機能が弱いためですが、年齢による乾燥肌は肌の土台が弱っています。肌を支える弾力層であるコラーゲンの減少や、水分をためこむ保湿成分も減少しているからです。それまでハリのあった肌が緩み、しぼんだり小じわが現れるのは、こうした乾燥する仕組みが異なっているからですよ。

エイジングケア化粧品を使っているから、いまさら言われなくても分かっていると、言われそうです。ところが、肌がしぼんだり小じわをターゲットにした年齢肌化粧品は、あまりありません。エイジングケアとなると、直ぐにシワ、たるみ、ほうれい線ですが、純粋に年齢による乾燥肌だけにターゲットを絞った化粧品は少ないのです。

スポンサードリンク

シワやたるみのような高いハードルではなく、じんわりと乾いている肌をケアできるものが、欲しいと思っていました。 しつこいようですが、ただの乾燥肌ではなく、年齢による乾燥肌です。肌がしぼみがちになり、目尻にちりめんじわが寄り始め、何となくシワっぽい状態。シワやたるみではなく、ハリを失った頼りない状態です。

何を置いても超乾燥肌対策をという方へ

年齢による超乾燥肌対策を頭に浮かべた時、最初に思いつくのは、ロート製薬です。ロートは数年前、『50の恵み』で話題を呼びましたが、50歳にターゲットを絞った保湿化粧品をいち早く出しています。

今回、ロートから『麹肌(こうじはだ)』が発売されたと聞いて、いてもたってもいられず試してみました。案の定、しぼんだ角質層が水分でのばされ、カサカサしていた肌に潤いが戻ります。通常の保湿化粧品のように水分満タン感ではなく、まさしくしなびたシイタケが、水分で膨れていくあの感じに似ていました。 麹肌クリーム初回セット

写真の麹肌クリームは、オールインワンクリームとして提供されています。クリーム自体は、ホイップクリームのように柔らかく、ローション抜きで肌に伸ばしても抵抗がありません。ただ、私の肌ではやはり、カサつき感が残ります。麹肌クリームの蓋が開けられてふわふわのクリームが見えている

現在、初回限定で35%オフの価格で、麹肌クリームを購入できます。さらにミニローションと、ミニ濃厚くりーむのセットになっていて、かなりお得です。

ミニローションを一緒に使ってみると、結構いい!! 直ぐになくなって、また新たに同じローションを購入してみます。麹肌化粧水

ローションの感触も、硬い肌がほぐされていくような、リラックス感がある付け心地です。肩こりの時に使った、アンメルツのようです。(笑) 麹肌けしょうすい

濃厚くりーむは、塗ると確かに保湿感を実感しますが、重すぎて毎回塗る気にはなれません。まだ、1カ月後も残っています。ローションと麹肌クリームで今のところはいけそうです。 濃厚くりーむ

ただ気になるのは、朝の洗顔時に麹のヌルヌル感がなかなかとれません。発酵にありがちなヌメリ?ちょっと、気になります。

成分が麹であることも、気に入ります。女性は天然成分という言葉には惹かれますが、生まれながらのアレルギー体質で、花エキスの入ったオーガニックが苦手です。精油を室内に置こうものなら、熱が出てしまうほど。お米は反応しませんので、安心して使えます。麹の香りも、鼻から入りやっぱり癒されています。

現在、1カ月使用後ですが、最初に書いたカサつき感やしぼみ感も消えました。目尻の下の小じわも、目立たなくなっています。こういうエイジングケアも、いいねぇ~。

スポンサードリンク