ハリ感とかふっくら肌とかを望む方が、行うべきケアって何?

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アスタキサンチンとコラーゲンのナノ化にかけた技術に感動した!

乾燥肌で悩まされた私は、自分の顔にハリ感を求めたことがありません。『毛穴とか、シミ、くすみといったはっきりと目に見える肌トラブル』の解消に、必死だったからです。 可愛いメイク道具

外部刺激でダメージを受けない肌であることが一番

例え、脂性肌の人が、ニキビに悩まされていたとしたら、ニキビ肌を無視してハリが欲しいと切望することはありません。ニキビができている方は、肌の力が衰えている分ハリ感は望めませんが、多くの場合ニキビの二の次のはずです。

別に卑屈になっている訳ではありませんけど、ハリ感やふっくら感を求めている方は、それほど肌トラブルが深刻でない方と考えます。万が一、将来悩まされるであろう肌トラブルの対策を講じながら、ハリアップのためのケアをするとなると、選ぶべき化粧品は何でしょう?

濃密な肌再生を促すエイジングクリームでは、少なくともないはずです。シミやくすみ用のホワイトニング化粧品でもありませんね。毛穴の汚れを、『すぽっと』とる洗顔料でもないでしょう。

しつこいようですが、既にある肌トラブルを何とかしてほしい訳ではないからです。

ハリやふっくら感の一番は、何でしょう?低刺激でありながら、外部刺激から守る力です。とはいっても、女性の肌の敵は沢山あります。

重視したいのは、開発の熱意

女性の敵、肌老化の元とは、こんなところ。年齢、湿度、空気中の細菌、紫外線、人間関係等の精神的なストレス、睡眠不足、食生活などが、肌老化の原因となっています。これらの刺激を限りなくゼロにして、肌老化を進行させなければ、ハリ感を持続させることができます。

ハリが無いと悩んでいる方とて、紫外線に当たらず室内にこもっていると色白になるように、ガードを固くすれば手遅れではないはずです。なんといっても、さしあたっての肌トラブルはまだ、現れていないんですから。

ハリを上げるための決め手は

ハリの実現は、よく目にする言葉で申し訳ありませんが、保湿と抗酸化力です。言葉にすればひと言ですが、取り扱う化粧品は様々となります。

配合する成分の力を最大限に活用して、角質層の隅々までいきわたらせ、塗った瞬間も将来に渡っても安全である化粧品が望ましくなります。ハリやふっくら感を実感したいなら、成分名やその数だけに目を光らせるのではなく、知るべきはコスメメーカーの開発の熱意でしょうか?

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アスタリフトの開発ストーリー

先日、TBSの「ものづくり 日本の奇跡」で、「ASTALIFT(アスタリフト)」を取り上げていて、興味を持ちました。アスタリフトは、ご存知フィルムの大手メーカーである富士フィルムが、開発したものです。

ナノ化

この番組で開発ストーリーをドラマ仕立てに放送していましたが、抗酸化力が高いアスタキサンチンを主原料として、肌に浸透できるようにすることが当初の目的でした。そのために、アスタキサンチンを、微粒子化(ナノ化)する必要があったのです。

フィルムを作る際に、様々な物質を様々な方法でナノ化の研究を行っていたために、応用することが可能でした。フィルムは、わずか0.02mmの厚さに、20層もの超微粒子化した物質を並べているそうです。

アスタキサンチンのナノ化は、半年間の研究を費やしの後に完成しました。しかし、アスタキサンチンは酸化しやすく、アスタキサンチンの力を最大限に活用させて、女性の肌を綺麗にすることができないことがわかりました。

そのため、体に塗っても害のない自然由来の酸化防止剤が、必要になったのです。有機合成を専門とする研究員によって、100以上の成分で試し続け、2年半かかって酸化防止剤を完成させます。

当時は、アスタキサンチンをナノ化する技術でさえ、難しいと言われていたうえに、さらにアスタキサンチン化粧品として、完成度の高いものを時間をかけて作ったのです。いくつもの技術を、自社オリジナル製品を作り上げることは、容易でなかったはずです。これからの化粧品の選び方は、開発者の熱意と誠意が、女性を納得させるのだって、この話を知り考えます。

美肌の元、コラーゲンがフィルムの原料だった

アスタリフトのもう一つの強みは、もともと写真のフィルムは、コラーゲンが主原料です。富士フィルムでは75年間もの間コラーゲンの研究をし続け、コラーゲンを劣化させない技術を持っています。

この技術を応用して、アスタリフトには、サイズと機能の異なる3種類のコラーゲンが配合されているのです。アスタリフトの配合成分のヒトセラミド、アスタキサンチン、コラーゲンで、保湿力を抗酸化力を肌に渡します。

以前、アスタリフトのトライアルを、試した時に書いたレビューがこちらにあります。ハリ感を出すために、ちょっと変わった赤いジェリーアクアリスタなど、既成概念にとらわれない開発者の熱意を、ここでも感じられませんか?

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