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肌のハリを大切にしていますか?

自立心の強いりんとした大人の女性は、気持ちを反映したキリッとしたハリのある肌が必須条件。会話の内容がどうであれ、シャープな笑顔がすてきなら、一緒に時を過ごして心地よいものです。

丁寧な保湿ケアを重ねれば、潤いがハリを呼んでくれるはずです。保湿アップの王道のセラミドケアを、ご紹介します。 ヒフミドトライアル

水分量を上げるだけでキメも整う

肌のハリは肌水分量を上げることで、十分上げられます。それは、外気の湿度が違うだけで、肌のキメやくすみ具合が異なって見えることからもわかります。水分をため込める健康な肌であれば、見た目でもわかるほどハリが戻ります。

顔がカサカサなんて、もってのほかです。

化粧水をたっぷり使っているのに、肌水分の不足を感じるなら、何層も重なっている角質層が、ゆるんできている証拠です。緩くなった角質層は肌水分量を逃し、せっかくスキンケアで入れ込んでも蒸発してしまっているからです。

顔のべたつきも水分の不足

目覚めた時の肌のベタツキや、メイク後のテカリや脂浮きが気になるようでしたら、やはり水分の不足です。少ない水分をこれ以上逃さないように、肌自身が皮脂の分泌を増やしてベタベタにしているだけです。カサカサしていない顔でも、水分補給を優先させてください。

高価な成分の前に、角質層を丈夫に

高価な美肌成分にこだわるより、肌を覆っている角質層を健康なものにする方が、肌水分量を何倍も上げることできるってごぞんじですか?

角質層を丈夫なものにする要となるものは、セラミドです。セラミドは角質細胞どうしを、つなぎ止めているノリのようなもの。セラミドは細胞間脂質と呼ばれ、減少すると、角質細胞が剥がれ落ちてしまいます。

何層にも重なっている角質層が薄くなったり、ゆるんだりするのは、セラミドの不足が大きな原因なんですよ。

角質細胞の構成成分である、MNF(天然保湿因子)も有効な保湿成分ではありますが、いくら角質細胞を太らせても、つなぎ止めておくセラミドが少ないと、角質細胞も意味がありません。 葉っぱの水滴

角質層への負担は年々増しています

現代の女性肌は、空調設備のととった乾いた空気にさらされているために、カサツキをしがちです。年々強くなる紫外線や、誤ったスキンケアの影響でも、乾燥肌になりやすいのです。乾いた空気は肌水分を奪うばかりか、外気に含まれるほこりやチリが刺激です。空っ風が吹いた日は、肌がザラザラして手に摩擦を感じるのは、肌荒れの前兆です。セラミドは、親油性でもあり水とも親和性があると言われていて、油分も水分ももっています。カサつく肌に水分を与えながら、油性の力で外気から遮断して、ダメージを受けた肌をしっかりと覆ってくれます。

セラミドを作る力は、歳をとる毎に衰えて来ます。セラミドは肌が作り替えられる途中で、作られていく成分です。成長期のように新陳代謝に勢いがなくなり、肌の作り替え時に栄養の受け渡しをしてくれる真皮層が痩せて行くことが、大きな原因です。昨今、コラーゲン配合のサプリメントが大流行ですが、コラーゲンは真皮層の70%を占める重要な成分で、コラーゲンを増やすことはセラミドを増やすことにつがるのは事実です。

でも、コラーゲンサプリで補給する以上に、女性の肌を取り巻く環境は悪化しているのでしょう。乾燥肌で悩む女性は増えるばかり、これは角質層の負担も増している証拠なのだと感じます。

肌水分量を上げるのはセラミド

小林製薬のヒフミドは、セラミド配合を、クレンジング、ソープ、化粧水、乳液、クリームと全アイテムに配合しています。人の肌に存在しているセラミドとの相性が良い、ヒト型セラミドなので、素早く吸収して働いてくれるのもおススメの点です。

ヒフミドが他の化粧品と一線を引いているのは、コラーゲンやヒアルロン酸が配合されていないことです。これは、どんな美容成分を補充しても角質層(肌を覆う一番外側の皮膚のこと)が、整っていなければ、それぞれの成分の充分な効果を期待できないからです。まずは、基礎力を高め、美容成分を受け入れやすい状態にするといったことが、根底にあるようです。

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ヒフミドを通販で注文

スキンケア5点物が同時に試せて、セラミド効果を実感できるトライアルセットを通販で注文しました。 ヒフミドトライアル

肌荒れ防止ために洗顔料にセラミドを配合したものや、エイジングケアクリームなどにセラミドを配合した化粧品はありますが、角質層を丈夫なものにするためのセラミドづくしの化粧品はそう多くはありません。洗顔からクリームまで、セラミドを補い続けてケアすると、どうなるのか知りたかったからです。 ヒフミドトライアル

ミルククレンジング

ミルククレンジングで、しっかりメイクが落ちるかと心配でしたが、メイクが乳化するまでの肌との摩擦が少なく、すぐになじんでくれました。コツは、ちょっと多いかなぐらいのタップリの量を使うことです。メイクに溶け込む時間が一気に短くなり、負担を感じません。

通常のミルククレンジングよりは、油膜感も少ないことも気に入ります。 ミルククレンジング

ソープ

牛乳で顔を洗っているのかしらと思うほど、心地よい肌感触です。すすぎも早く、ヌルつきがとれないと言うこともありません。洗い上がりのさっぱり感がないのに、こってりと美容成分が肌にまとわりつく感じがしないのに、拍手!

ソープは、軽く洗顔ネットの上で転がせば粗い泡ができ、じっくりと洗顔ネットで泡を作れば弾力のあるクリ―ミィーな泡ができます。
軽く洗顔したい朝用と、メイクオフの後のしっかり洗顔の夜用と、どちらでもイケます。 洗顔石けん

モイスチャーローション

分かるか分からないかぐらいのとろみがあって、人によってはべたつきが重いと感じるかもしれません。ただ、カサついて細かい傷が履いている肌には、うっすらとしたとろみはかなり心地がよいのです。ローションをつけた後、すぐにクリームを使いたくなる気分がなく、カサカサ感のある顔に安心して使えます。

何度かリニューアルをしていて、最初に感じたこってり感が少なくなりました。人の肌は単一のセラミドで構成されているわけではないために、ヒフミドもセラミドの種類を増やすなどして、肌に近い状態に変えてきているためでしょうか?

肌なじみが良く、ローションだけでそこそこ保湿感を得られるようになっています。 モイスチャーローション

クリーム

このアイテムだけは、外して欲しくないと思うクリームです。それほどべたつかないのに、しっかりと化粧水を封じ込め、しっとり感を持続させてくれます。『ホホバ種子油とスクワランがはいっているからかな?』つけた後、肌がしなやかになりました。 クリーム

UVプロテクトミルク

やわらかくて良く伸びます。上にのせる化粧下地や、ファンデーションを重くさせることなく、きれいな仕上がりです。 プロテクトミルク

敏感肌の人にこそ使ってほしい

使ってみると分かりますが、すっごくテスクチャ-が良いというより、武骨さが感じられるスキンケアです。ただ、香料、着色料、エタノールやパラペンを使用していないので、敏感肌の人でも、敏感肌の人にこそ使ってほしいトライアルだと、小林製薬のパンフにはありました。

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