三型コラーゲンと美白の関係を知れば卵殻膜が恋しくなる

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地黒なんかじゃない!色白に戻りたい!

年毎にくすんでいく、日焼けが戻らなくなった!『昔は色白でもっと透明感があったのに』と、つぶやけばつぶやくほど、背中で旦那に笑わます。『気のせいでも、過去を美化しているわけでもないわ』と、頑張ってもむなしい。 白いバラ

日焼けが戻らないのは、メラニンが残っているから

肌の色が黒ずんでしまう原因に、メラニンの蓄積もひとつです。竹ぼうきで落ち葉を掃く時、勢いよく何度も履けば綺麗になるのに、ゆるーく1回しか履かないと、落ち葉はとりきれません。

で、メラニンの排出もこれと同じ。勢いよく、何度も新しい肌がメラニンを押し上げてくれれば、いつまでも濁りのない白~い肌を保つことができるのです。

憎っくきシミの素、メラニンを作っているメラニン細胞は、基底層にあります。つまり、基底層の細胞分裂が盛んになれば、その上の表皮にばら撒かれたメラニン色素を一掃することができるわけです。

基底層を元気させるのが、どうやら卵殻膜らしいのです。

ところで、肌は、上から順にこんな風に並んでいます。   表皮(メラニン色素がここにいる)  基底層(メラニンを作るメラニン細胞がある。)   真皮層(肌の弾力成分コラーゲンがあるところ。)

メラニン排出促進に必要なものは、Ⅲ型コラーゲンなど

新しい肌がガンガン作られるには、今までは保湿ケアって言われていましたが、今はもう古いです。というか同時に、真皮層にある、次のような成分が沢山あることが大切なのです。

  • Ⅲ型コラーゲン
  • プロテオグリカン
  • ヒアルロン酸
  • エラスチン

上記を見てもらえばわかりますが、化粧品にも入っているお馴染みの保湿成分の顔ぶれです。

真皮層のこれらのものが沢山詰まっていればいるほど、その上部に位置する基底層の働き良くなります。基底層で細胞分裂した細胞が上に押し上げれられる事で、新しい肌が作られていくのです。

卵殻膜を皮膚に浸透できるようにナノ化したりして加工して塗ることにより、Ⅲ型コラーゲン、プロテオグリカン、MMP2など増やすことができることが分かってきています。また、口から取り入れたとしても、若返り効果があることがありますよ。この事は、東京大学の研究室で細胞レベルとマウスと人とで、実験を重ねて得た結果だというから、信じられますね。

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卵殻膜自身は人と同じ成分で作られている

卵殻膜は、卵の殻の周りについている薄い膜ですが、主成分はタンパク質です。人間の肌や髪もタンパク質から作られています。

卵殻膜に含まれている18種類のアミノ酸(合成されるとタンパク質)、コラーゲン、ヒアルロン酸は、人の肌や髪と同じものなのです。さらに、卵殻膜のアミノ酸の中で、シスチンというアミノ酸は、美肌にはなくてはならない魅力的な成分が、沢山含まれていることも魅力の一つです。

卵殻膜を使った美白コスメなら、うまくいきそう

卵殻膜を使った化粧品のパイオニアと言われているアルマード化粧品で、美白にこだわるなら、オーディ薬用モイストクリームです。 オーディ薬用モイストクリーム

上記で書きました卵殻膜の成分に加えて、美白成分の王道であるアルブチンが含まれているからです。卵殻膜によって健康な肌環境を作りながら、紫外線を受けてもメラニン生成を抑えてくれるアルブチンが味方してくれます。

年齢で気になる乾燥、紫外線による肌の乾き、外部刺激による肌荒れ、体調不良による潤い不足など、乾燥を引き寄せる原因をまるでお見通しのように、万全の保湿体制をひいているのも気に入りました。 オーディ薬用モイストクリーム

エイジングケアの路線を引きながら、色白になりたい女性の気持ちに応えた卵殻膜クリームであると言えます。


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