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進化しているオイルクレンジングをより低刺激に使う方法

まるでスキンケアのようにオイルをブレンドし、乳化剤に食品で使われる大豆レシチンを使用した、オイルクレンジングがあります。
ラー ナチュラルの『モイストクレンジングオイル』です。

日に日にオイルクレンジングは進化し続けています。こちらも、そのひとつ。
メイクを残さないで、短時間のすすぎでスッキリと洗いあげ、しかもしっとり感が残ります。

モイストクレンジングオイルの決め手は、顔に載せている時はオイルそのもの(ベタベタ)なのに、水に触れると一気に、白くなり乳化してしまうことです。
その後の洗顔も、軽くメイク以外の汚れを、洗い流す程度で短時間です。

クレンジングの肌負担は、メイクを馴染ませる時、すすぎの時、クレンジング剤の成分の3つです。
3つとも、満足できるクレンジングは、数少ないです。
いつも何かが、不満なのですよね。
ラー ナチュラルの『モイストクレンジングオイル』

 

オイルクレンジングのその昔

かつてのオイルクレンジングは、メイクとの馴染みは早く良く落ちたのですが、すすぎには時間がかかるものが多かったのです。
ぬるま湯で洗い流した後も、洗顔料でクレンジングのヌルつきを、取るためにゴシゴシと擦っていました。

当時の私は、クレンジングは入浴前に行い、顔に付いたオイルとクレンジングを、お風呂場の湯気が程良く剥がしてくれたることを期待しました。
入浴後、洗顔石鹸で洗い流す方法が、独自のメイクオフでした。

有名なメイクアップアーティストのメールマガジン等でも、『メイクオフは完璧でない方が良い』なんて書かれているものがあるほど、毎日のクレンジングの肌負担は、相当大きいものだったのです。

 

界面活性剤とオイルのバランスを重視していた時期

オイルは水と馴染まないために、オイルと水を結びつけて、洗面ボールの排水口に導く物質が必要でした。
それは、石鹸やキッチン洗剤の中にも入っている界面活性剤です。

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だた、界面活性剤もオイルとのバランスが悪いと、肌負担に繋がります。
オイルが界面活性剤より多過ぎると、すすぎきれずに肌に塗るつきが残り、逆に少ないと、界面活性剤が必要な皮脂まで持ち去り、カサツキが強くなります。
界面活性剤とオイルとのバランスが良いものが、良いクレンジングの代名詞だった時代もあります。
洗面ボール

 

界面活性剤が石油系か否かを重視していた

また、界面活性剤は石油由来のものが多く、中には肌に負担をかける物質も含まれています。
今では、石油系の界面活性剤を、丸ごと悪ものにしてしまい、石油系界面活性剤不使用のクレンジングも増えました。

界面活性剤の多いオイルクレンジングが悪となり、クリームクレンジングが肌に優しいと言われたのは、数年前です。

正直、クレンジングの肌負担は、今でもゼロとは言えません。
クレンジングの種類も多く、界面活性剤に変わる物質名も増えて、明らかに悪だった石油系の界面活性剤の名前は無いけど、クレンジングの箱にある成分表示が、『悪なのか良いのか』が、分からない時代に突入しています。

 

モイストクレンジングオイルについて

モイストクレンジングオイルは、食品で使われている大豆レシチンを、乳化剤にしているので肌負担が小さくなっています。
といっても、レシチンそのものは、食べるとコレステロールや血中の中性脂肪を溶解する働きがあるもので、過信してはいけません。
使い過ぎると、肌荒れになることもあるはずです。
ラー ナチュラルの『モイストクレンジングオイル』

 

ただ、モイストクレンジングオイルは、10種類の植物オイルと7種の植物エキスをブレンドして、健やかな肌に整えてくれるようです。

配合オイル
皮脂に含まれるオレイン酸を含む、オリーブオイル、チャ実油。
肌を保護し柔らかくするホホバ油、ローズ油。
保湿力に優れているローズマリーエキス。
コラーゲンの生成を助けるエイジングケア素材のげっとう(月桃)葉油。
美人水として親しまれてきたヘチマ葉エキス。
収れん作用を持っているオレンジ油。
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