オーガニック化粧品で、ピュアな植物エキスを満喫する

花の精油を使ったオーガニックなら花の妖精なれそうよ

風に吹かれたり、太陽光線にさらされて暖められたり、紫外線を浴び続けたりしながらも、薄い花びらが何日も潤い続けていられるって、不思議だと思いませんか?私たちの肌は、外気がほんのちょっと乾燥する冬になれば、肌荒れに悩まされ、紫外線の強い夏には日焼け対策に必死になります。

植物エキスには、不思議な力があると信じたとき、人工的な成分が一切加わっていない、植物パワーだけが欲しくなります。

しかも、中性のヨーロッパの貴族が夢中になったダマスクローズが、今も美容の世界で支持を集めています。 オーガニックの中で最も人気高い、植物エキスです。ローズには、心を癒やす香りと、自然と共存して生きていくパワーが秘められているからです。

ダマスクローズにこだわった、化粧品のトライアルご紹介します。 オーガニック化粧品

花に秘められた生命力を丸ごといただき

HANAオーガニック化粧品では、ローズの最高峰、ブルガリアでオーガニック栽培された濃縮ローズウォーターを中心に、花の精油6つを配合しています。

ルームフレグランスを花の精油を使っているお宅が増えましたが、花ごとに香りの特徴があります。朝のすっきりと活力をもたらすと言われている、ローズマリーやレモン。夜のリラックスを与えてくれるラベンダーは有名です。

これは花の精油の働きが、自律神経のバランスを整えて、ストレスやダメージの衝撃を和らげてくれているんです。元々、花は生命を生み出す役割もあり、目に見えないパワーがいただけそうな気がしませんか?

HANAオーガニックに配合されている6つの精油。

  • ダマスクローズ
  • クラリセージ
  • ラベンダー
  • イランイラン
  • ネロリ
  • ゼラニウム

精油

もっとピュアな植物と願えば、オーガニックという答えになる

植物の生命力が頂きたいけど、肌に直接つける植物成分に化学合成物が含まれていたら、常在菌を失ってしまいます。食べる野菜に農薬や土壌に含まれる有害物が、混じっているより、無農薬で有機肥料で育てられたオーガニック野菜の方が、断然美味しいことからも想像できます。

私たちの肌の上には、小さな微生物が生息していて、不要な皮脂を食べたり、潤いを作り出したりしてくれています。こうした微生物のことを、皮膚常在菌と呼んでいます。皮膚常在菌は、スキンケアも皮脂と一緒に取り込んでしまい、本来の働きが出来なくなってしまうといわれています。

皮膚常在菌の減少は、肌の守りを弱くします。外部の刺激をガードしきれなくなった肌は、乾燥、肌荒れ、しみ、シワなどの肌トラブルに繋がっていきます。

オーガニック化粧品は、オーガニック食材と同様に、無農薬、有機肥料で育てられた植物を指します。その目的は、皮膚常在菌を大切にして、ゆっくりと肌本来の働きを高めるためなのです。

HANAオーガニックトライアル

HANAオーガニックのトライアルを使ってみました。 オーガニック化粧品

全体的な印象は、バラの香りが心を癒やし、日中の戦闘モードから睡眠モードへとゆっくりと導いてくれました。ふんわりとしたテスクチャのクリームも、同様に、心を静めてくれました。

トライアルの内容は、以下のとおり。

  • ピュアリクレイ 20g
  • フローラルドロップ 15mL
  • ホワイトジェリー 3.5ml
  • ムーンナイトミルク 8mL
  • ウェアルーUV 3.5mL とパウチ1包

オーガニック化粧品

洗顔料(ピュアリクレイ)

泡立てて使うクレイ洗顔です。毛穴の汚れに、ついクレイ粘着力に期待してしまい、不安がありましたが、泡なのに綺麗にとれました。シアバター、ココナッツオイル、アルガンオイルが、クレンジング後の肌を柔らかくなめらかにしてくれました。

若干気になったのは、すすぎ後の軽いヌルツキ。でも、それが潤いを残すためには、やむを得ないと考えれば歓迎できます。 オーガニッククレイ洗顔

化粧水(フローラルドロップ)

シュッーとミストが出た瞬間、鼻から脳まで一瞬に刺激しました。想像していたバラの香りとは違い、バラ園で嗅ぐ自然な香りでした。心が心地よいと感じることで、ホルモンを整え、美肌にも繋がるそうです。

本製品の1本には、バラの花びらを3000枚分のエッセンスが配合されています。バラは、最高級と言われるブルガリア産で、生命力がある朝摘みのものを使用しています。

石油由来の防腐剤を使用せずに、大根を乳酸菌で発酵させたり、クロヤナギから抽出した成分を防腐剤としています。 オーガニック化粧水

美容液(ホワイトジェリー)

粘りのある黄色い美容液ですが、肌に馴染ませると、よく伸びて浸透していきます。

日中受けた紫外線や外気のダメージは、肌内部に留まっているはず。炎症を抑える甘草を初めとする和漢の植物が、ダメージを和らげる働きをしてくれます。

配合している9種類の和漢植物は、古くから伝わるものでもあり、専門家の長年の研究のもとに選ばれています。 オーガニック美容液

乳液(ムーンナイトミルク)

肌が待ち構えていたかのように、乳液を取り込んでしまいました。その後、こころなしかふっくら感。

女性雑誌、ビーズアップ、マキア、美的などで紹介されている人気の乳液です。特に、メラニンの排出力に自信があるとのこと。メラニンが溜まってシミになっている場所は、細胞が弱っている所でもあります。微弱の炎症を抑え、肌の再生力と免疫力を高める植物パワーが人気なのです。

本製品の1本には、バラの花びら1000枚分も使われています。しかも、水を一切使用しないで、肌再生力を高めるローズ、花精油、ビルベリー葉エキスなどを濃縮配合しているんです。 オーガニンククリーム

顔用日焼け止め(ウェアルーUV)

日焼け止め独特の粘性が少ないために、伸びが良くつけられました。しかも、オーガニック処方なので、クレンジングを使わずオフできることが魅力です。

もう一つ、何よりも驚いたことは、ファンデーションをつけた後、肌がきれいだった事です。キメや毛穴の乱れが、それほど気にならず、若返った肌を実感できるはずです。石油系の成分を使わずして、このカバー力は、凄いって感じます。 オーガニック日焼け止め

色違いのパウチもついていました。手持ちのファンデーションと合わせて、ミルのに便利です。

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